ケンブリッジの古い教会 | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 昔のことですが、イギリスには3度お訪れました。これは2度目の訪問の時です、イギリス人の友達の車でロンドンからケンブリッジに行きました。


 トランピントン通りに小さな教会があります。セント・ボトロフス教会という古い教会です。1320年に出来た黒々とした建物で、中に入ると真っ暗です。ここには目立つものは何一つないのですが、ケンブリッジ大学がこの地に最初のカレッジを建てた直後からある古い教会なのです。


church


 薄暗い教会から外へでると、燦々と輝く太陽の光に目がくらむ女性を描いてみました。

 
 今回はグアッシュ(不透明水彩)で描いてみましたが、意外とグアッシュの方が透明水彩より描きやすいです。



 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ