さて、汽車はやがてマーローの駅に着いた(前々回からの続き)。
駅からテムズへ行く道順を間違えて、遠回りしてしまう。インフォメーションセンターで訊いて、やっと自分たちのいるところが判り、ヒギンスパークという公園を抜けてテムズへ出た。
ここからの眺めは絶景だ。真っ白な吊り橋を挟んで左岸にオールセインツ教会、右岸にコンプリートアンギュラーホテル(釣り大全ホテルとでも訳す?)と白い水飛沫を上げている堰(ドック)がある。
時間があればホテルでの昼食は素敵でしょう。対岸の教会や堰の落差の水しぶきを眺めながら素敵な料理を頂くのはいいと思う。けどもまだ次の場所へ行かなきゃならないので諦めました。
色鉛筆画
橋からの眺めも素晴らしい。白い水飛沫をあげる堰の落差と右側にホテルの温室が美しい。
マーローはテムズ中流域で最も美しいところの一つだと思う。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページです

