秋深し | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 東京も最低気温が先日10度を下回りましたね。10度を下回ると紅葉が始まるそうで、後は温度に関係なくどんどん紅葉が色づいてくるそうです。


 東京からの富士山も晩秋と冬に多く見られます。小田急線は高架になっていますから、夕暮れには車窓から南の地平線を見つめていると富士山が見えます。

電窓から
 家の近くの猪方古墳の木々も色づいてきました。秋らしい景色ですが、鮮やかな紅葉にはほど遠いです。

古文
 赤い花が好きで先日買ったゼラニュームの鉢ですが、購入時にふさふさと咲いていた花々が一輪残らず枯れてしまいました。枯れた後に沢山の芽が出てきて先ず一輪だけ綺麗な赤い花をつけています。春や夏の花を花の季節に買って来るとこんなことは無いのですがね。


ゼラニューム

 「花が落ちたら、今に自力で咲いてくるから、心配無用」と妻が言っていた通りでした。


 冬から早春に咲く花と言えばビオラとかパンジーなどですね。長い間咲いてくれるのでいいです。


 東京では紅葉の見頃が来週の末までらしいです。豪徳寺とか外苑前とかばかりじゃなくて、どこか紅葉の名所を探さないと。


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ