昨日は日本橋の歯医者に行った帰りに、地下鉄の三越前駅の前にあるコレド室町の「おちゃらか」って言うフレーバーティーの店に行きました。
先日、テレビでこの店が紹介されました。直ぐテレビを食べてしまう我が家です。最近のテレビは余りに酷いです。テレビをつければ、食に関する番組がいやと言うほど放映される毎日です。うんざりしますが、時には変わった番組もあります。
日本では伝統的な日本の食品は新鮮が最高、純粋なものを最良とする習慣があります。ボージョレワインがいい例ですね。新種が良いというのは日本酒の新種が好まれるのと関係しています。ボージョレヌーボーが売れているのは世界中で日本くらいでしょう。ボージョレと言えばヌーボー一色です。今はボージョレ地区のワインで優良な銘柄が店頭から消えてしまいました。日本酒もワイン並みに数年保存したものは素晴らしい味になると聞きました。上の図はフレーバーの種類のリストです(クリックすると拡大)。
緑茶にいろんな香りをつけるなんって発想は日本人には思いつかないでしょう。紅茶ならフランスのマリアージュが有名ですが、在日フランス人が緑茶のフレーバーティーを作ったと言うので新鮮に聞こえました。
店は地下鉄駅の直ぐ傍にあります。店に入ると、棚にお茶の箱がずらりと並んでいます。これが全部違うフレーバーティーなのです。お目当てのチョコミントのフレーバーティーは売り切れ。サンプルがあって見せてくれましたが、チョコの甘い香りと、ミントの爽やかな香りが鼻をくすぐります。仕方がなのでラズベリーとカシスのフレーバーにしました。
小さい缶入りと、お試し用の袋いり、それにティーバッグもあります。それで、味の方は如何に?
茶葉は香りが強いが、お湯を入れると香りは爽やかになります。お茶の渋みと香りが喉に消えると同時に、爽やかなフレーバーの香りが鼻孔をくすぐります。飲んだ後の余韻がいい感じです。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ



