昨日はアロマの専門店に行ったよ。アロマって言葉、色々なところで聞くよね。深いアロマのコーヒーだとか、アロマの香りが豊かなワインだとか、魅惑的なアロマの香水とか。アロマとは芳香とか香草を意味する言葉なのです。だから天然や人工的な香りが色々なところで使われています。
香草を意味しているので、100%天然のものでなくっちゃならない筈ですが、今は人工的に作ったりしています。
地方に移り住んだ知人が初期の認知症になったって聞きました。アロマが認知症の初期に効果があるって以前たけしのテレビで紹介されました。アロマでもエッセンシャル・オイル(精油)でないと人体に作用しないし、効果は無いというので、早稲田にあるPura Vida Essentials(ホームページはここをクリック
) さんにお伺いしました。
テレビで紹介された処方で配合してもらい、地方の知人に送ってもらいました(送料は別料金)。認知症用には、昼用はローズマリー:2とレモン:1で混合し、夜用はラヴェンダー:2とオレンジ:1で作ります。昼と夜にそれぞれのアロマをそっと嗅ぐのです。若い人には関係ないよね。でもアロマは若い人にも役立つよ。
この店で扱っているのはエッセンシャル・オイルと精油から出来た関連商品です。更に店主はアロマ・セラピストとしてトリートメントもおこなっています。美容にもいいし、睡眠や頭痛や肩コリや足のむくみなど、色々と効果があるそうです。多分天然だから自律神経などに作用するのでしょう。
今年の5月にさる音楽のワークショップで知り合いになった店主さんですが、趣味でジャスのヴォーカルを楽しんでいるそうです。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ
