和泉多摩川の駅の広場に白樺の木が植えてあります。白樺は寒い地域に茂る木だと思うのですが。
札幌の出身ですから子供の頃から白樺に馴れしたしんでいました。札幌の姉の家の庭にも白樺がありました。現在は北海道や長野に多いらしいです。だから東京にあっても不思議ではないですが。何となく東京にはそぐわない感じがします。
白樺の木から抽出される樹液からキシリトールが取れます。ガムにも使われ歯を丈夫にします。甘味があっても、虫歯予防になるから、砂糖の代わりに使われています。北欧名産の甘味料ですね。
但し、北欧に杉はないのですが、白樺の花粉は花粉症を引き起こすといわれています。
ついでですが、駅の裏側に廻ると、つつじが芝桜のように咲いているのがとっても綺麗です。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ
