はなみずき | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 桜が終わり、はなみずきの時期になりましたね。今でこそ何処でも見られますが、北海道には花水木はなかった記憶があります。


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 この花を見ると思いだします。横浜カントリークラブのコースの両側に満開の花水木が並んでました。25年も前です。花水木も数が少ない頃でしたから、大変に綺麗だった思い出があります。親会社の外人達と廻ったのですが、スコアは余り良くなかったと記憶しています。何せ距離が長いことでは日本でも有数のコースです。


 花水木はアメリカが原産です。その昔、日本とアメリカの友好の証として、日本から桜の木を贈り、ワシントンでは春になると美しい桜の花を咲かせますが、その返礼として日本に贈られたものだそうです。


 昨日は余り天気は良くなかったのですが、府中の芸術の森へ後輩が牽きいる20人程のアマチュア弦楽合奏団の音楽合に行ってきました。これは会場広場の入り口に咲いている花水木です。綺麗ですね。


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 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ