絵の教室 | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 カフェの壁にヨーロッパの街の写真が沢山かけてありました。その中の一枚が印象的だっので、店の人に訊いたら、奥へ行って戻って来ました。

「店長がヨーロッパを旅した時にウィーンで撮ったものだそうです」


 薄暗かったので、脳裏に焼き付けて店を出ました。


 その記憶を頼りにイメージして描いた水彩画です。「雨上がりの停留所で電車を待つ人々」を描いたつもりですが、記憶だけのイメージで描いたので、大幅に省略しています。


ウィーン
 雨上がりの路面を描くのは余りにも難しいです。「左側の路面は川みたいだよ」って講師の先生に言われてしまいました。


 その昔、ウィーンには二度ほど行ってるのですが、これはその時の記憶とは関係ありません。


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページ