カフェの壁にヨーロッパの街の写真が沢山かけてありました。その中の一枚が印象的だっので、店の人に訊いたら、奥へ行って戻って来ました。
「店長がヨーロッパを旅した時にウィーンで撮ったものだそうです」
薄暗かったので、脳裏に焼き付けて店を出ました。
その記憶を頼りにイメージして描いた水彩画です。「雨上がりの停留所で電車を待つ人々」を描いたつもりですが、記憶だけのイメージで描いたので、大幅に省略しています。
雨上がりの路面を描くのは余りにも難しいです。「左側の路面は川みたいだよ」って講師の先生に言われてしまいました。
その昔、ウィーンには二度ほど行ってるのですが、これはその時の記憶とは関係ありません。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページ