どうしても、ここ来なきゃ、春の名残りの桜の見納めとして。多摩川を挟んで隣の駅だし。と言って、またさくらの話題になってしまいました。
多摩川の二ヶ領用水のさくらです。桜はそろそろ終わりに近い。短い花の命の代名詞、染井吉野。散りぎわが美しい。
多摩川の土手に珍しい桜の木を一本発見。白い花の桜の木に赤い花を咲かせています。赤いのは咲き始めだけで、それが白くなるようです。
ここはJR南武線の登戸駅と宿川原駅の間にあり、小田急線の登戸の駅からも歩いて行けるのですが、JR南武線の桜の名所ということになっています。ここには踏切がないので橋の下を小川にそって腰を屈めながら反対側に行かなければなりません。
小川の中に板で歩道を作り、花見客を飽きさせません。人が余り来ないので静かで、心の休まる桜並木です。一人で本を読むもよし、ピクニック気分で昼食を取るもよしです。
そよ風が吹くと、さくらの花びらがはらはらと散る様子が大好きです。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ