川沿いの隠れ家 | 遠い夏に想いを

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アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 昨夜は「川沿いの隠れ家」と称するイタリアン/フレンチ・レストランで8月・9月生まれの誕生会をしてきました。義理の弟を除いて5人が8月・9月生まれでした。


 今年3月の上旬のブログで紹介した小田急線の読売ランド駅近くのひなびたレストラン・「シュロ(棕櫚)」なのですが、なかなか直ぐには予約が取れず、8月・9月生まれの誕生会をやろうと、久し振りに兄妹6人で行って来ました。


遠い夏に想いを-店外
 店の外観は写真にある通りブリキのトタンでできた戦後の掘立小屋みたいなレストランです。この五反田川にかかる小さな橋は店の私有物なのすが、多くの地域住民が利用しています。


遠い夏に想いを-入口
遠い夏に想いを-メニュー
 店内は椅子席ですが洒落た和風ともいる作りで京都風の坪庭があります。我々は6人で予約したため別室に案内されました。イタリアン・レストランとは思えぬ程、飾り気も何もない簡素な造りです。しかし、温もりがあり、静かで、居心地がいい部屋でした。


<今日はシェフのお勧めコース料理、これ等はその一部>
遠い夏に想いを-料理

<自家製のパン、とても美味しい。粉はフランスから輸入してるとか>
遠い夏に想いを-パン

<最後のデザートでお終い>
遠い夏に想いを-部屋内部

(まさに隠れ家風の造り、右の硝子戸の中は小さな庭になっている)
遠い夏に想いを-個室

 結構美味しい料理が出ますし、従業員も丁寧で優しかったです。3時間の楽しい夕食で、9時半頃、家路につきました。


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ