今日も残暑が厳しい。風があり、湿度も低いので日陰は何とかなるが、陽のあたる場所は陽射しが強く強烈でした。
多摩川まで散歩に出かけた。途中住宅街の中にツバメが飛び交う小さな畑があり、その隅に10本くらいの栗畑がある。毎年ここの道を通るのが、栗を拾っている人は見かけない。栗は地面に落ちたままになっている。もったいない気がするんだがな。
<やっと満開になったさるすべりと巨大な積乱雲>
ふと空を見上げると、夏空とは思えない真っ青な空だ。天空のラピュータのごとき白い入道くもが空に聳えている。近隣の県では竜巻や雷が鳴っているのに、東京だけが鮮やかな空で、夏の終わりを告げているようだ。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ

