9月になって | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 今日も残暑が厳しい。風があり、湿度も低いので日陰は何とかなるが、陽のあたる場所は陽射しが強く強烈でした。


 多摩川まで散歩に出かけた。途中住宅街の中にツバメが飛び交う小さな畑があり、その隅に10本くらいの栗畑がある。毎年ここの道を通るのが、栗を拾っている人は見かけない。栗は地面に落ちたままになっている。もったいない気がするんだがな。

 <栗畑と落ちた栗>
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 <やっと満開になったさるすべりと巨大な積乱雲>
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 ふと空を見上げると、夏空とは思えない真っ青な空だ。天空のラピュータのごとき白い入道くもが空に聳えている。近隣の県では竜巻や雷が鳴っているのに、東京だけが鮮やかな空で、夏の終わりを告げているようだ。


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ