再び桜の話題 | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 原因不明で腕・肩・首・腰が痛くなり、ヴァイオリンも弾けなくなったので、読売ランドの整形外科に12月から通っていました。そろそろ良くなったので3月末に通院を終りにしました。


 桜のシーズンも終わりに近づき、話題としては面白みに欠けるきらいがあるかも知れませんが、桜の話題をもう一つ。


 小田急線の生田という駅があります。その駅の前に小さな桜の木が4~5本、白とピンクの花をつけているのを見つけましたので、駅を降りてみました。以前にも紹介した隣の読売ランドの小川と同じ小川(五反田川と云うらしい)の土手に植わっており、余りに珍しいので写真に撮って来ました。


遠い夏に想いを-桜01
遠い夏に想いを-桜02
遠い夏に想いを-桜03
 桜か桃か判りません。桃の場合は花が枝に直接ついているそうです。桜は花が枝から少し離れて咲くみたいです。丁度サクランボの小枝のように。


<染井吉野>
遠い夏に想いを-桜04
 桜なのか桃なのか、どんな種類のものか、判る方がいらしいたら教えてほしいものです。どうもピンクで咲き始め、段々白くなっていくようです。桃には一本の木に白い花とピンクの花が一緒に咲く種類があるそうです。


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ