桜の話題は、満開の時期ですが、すでに遅しの感がありますね。
狛江に引っ越して、多摩川べりを散歩していると、川崎側にこんもりと桜の花が咲いているのが見えました。JRでも小田急線でも桜の名所としての案内はないので、多摩川べりに咲いてる桜くらいに思っていました。
<登戸の桜並木>
<用水の取りいれ口、小田急の電車が橋を渡る>
<桜が満開>
10年くらい前に、桜の時期に行ってみました。登戸とJR宿川原の間を流れる二ヶ領用水という1600年頃に徳川家康の命で作られた日本最古の人工農業用水でした。この用水路は結構長く、先日紹介した読売ランドの小川と途中で合流し、二子玉川の手前で多摩川に流れ込みます。
<用水の途中にJR南武線が橋を渡る、人々は低い橋の下を通ります>
今は住宅地になっていますが、55年ほど前に400本の桜の木が植えられたそうです。今では用水も整備されて素敵な桜スポットになっています。
<川には色々な花や鳥や魚などがいます。鯉が沢山泳いでいました>
目黒川が桜の名所でも常に上位にランクされるし、私も目黒川に行ったことはありますが、ここは座るところもないので、ただ散歩するにはいいかも知れません。ここ二ヶ領用水はのんびり花見が出来るし、隠れた桜の名所だと思っています。
<しだれ桜もあります>
ここには毎年桜を見にきますが、今年は桜の開花が例年よりも早く、満開でしたが、私の好みからいうと、花が散り始めた直後がいい。はらはらと風になびいて散る様子が何か色っぽくて好きです。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ

