イチョウ並木 | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 寒い日が続いていましが、昨日は曇りがちの天気ですか、久し振りに暖かったです。


 東京の外苑前にある絵画館前のイチョウ並木を見に行って来ました。今年は天候の影響で1週間ほど遅いそでうです。ここの並木道は視覚的に美しく見えるように、手前が高く、奥の方へ行くほど低く調整されているそうです。今週の週末までが最後の見どころではないでしょうか。


 写真はピンボケでよくないですが、載せておきます。


遠い夏に想いを-並木01
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 帰りは青山一丁目で大江戸線に乗り換え、国立競技場前で降りて、近くの津田ホールへ行きました。この日の夜は相曾賢一郎さんのヴァイオリン・リサイタルがありました。毎年、上野の文化会館小ホールでやるのですが、今年は色々事情が重なって津田ホールに決まったそうです。


遠い夏に想いを-aiso  この人は大学時代にヴァイオリンを弾いていた先輩の息子さんで、芸大を卒業して、文化庁から研修員として英国に派遣され、王立音楽院を首席で卒業されたヴァイリニストです。現在、イギリス人の奥さんと英国に住んでいます。世界各地へ行きますが、毎年秋にサイタルのために来日します。



 昨日はベートーベンの7番のソナタ、イザエの編曲によるサン・サーンスのワルツ・カプリースとシュトラウスのソナタでした。アンコールを含めて素晴らしい演奏を聴かせてくれました。


遠い夏に想いを-プログラム

 帰宅時には雨が降ってきました。津田ホールに来るまで銀座を歩き廻っていましたから、今日は結構歩いた一日でした。


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ