ネルトリンゲン - 042 | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 バスはデインケルスビュールを予定通り出発した。バスが進むにつれて視界が開けてきた。


 バスのガイドがここの自然環境について説明している。調査によると、1,500万年前にこのあたりに直径1,000メートルの巨大な隕石が衝突したらしい。だから、直径25キロの盆地ができたというのだ。これは宇宙飛行士が確認しているらしい。


 その盆地の真ん中にネルトリンゲンの町がある。町には拾い集めた隕石を展示している博物館もあるとのこと。バスは町の西側1キロ程の道路を通過していった。


遠い夏に想いを-ゲオルク教会  雨が上がって来た。町の中央に聳える聖ゲオルク教会の90メーターはあろうという塔の威容が遠くから見える。













 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
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