ピカデリー・サーカス - 59 | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

遠い夏に想いを-south kenginton  地下鉄に乗り、サウス・ケンジントンの駅に行く。画材店があるのだが、おやじが一人でやっている小さな店だ。ここで自分用にウインザー&ニュートンの水彩絵具とセーブルの筆を数本購入した。多分、日本で買うより安いだろう。




遠い夏に想いを-高級住宅  駅の周りは少々雑然としているが、サウス・ケンジントンは多くの高級住宅街があり、雰囲気がとても素晴らしい。






遠い夏に想いを-ピカデリー  地下鉄でピカデリー・サーカスに行く。この界隈はロンドンの繁華街の中心であり、ロンドンの観光の起点をなしている。交差点がロータリー(ラウンド・アバウト)になっており、交通量が多い。ロンドンには珍しく大型のネオン・サインが赤や青の光を放っている。


 道路はピカデリー通り、リージェント通り、シャフツベリー大通り、コヴェント通りとグラスハウス通りが交差する交通の要所となっている。中央には噴水があり、その天辺には通称「エロス」のアルミの像が宙に踊っている。


遠い夏に想いを-リージェント通り  リージェント通りには著名な建築家ジョン・ナッシュが建てた半円形の建物が見られる。彼はリージェント・ストリートの町並み・環境の設計もし、現在は半円形だが当初は円形の建築物たったらしい。リージェント通りは地区を区分する境をなしており、西側がソーホー地区、東側がメイフェアー地区となり地区の性格が異なる。







Viosan の「ミネソタの遠い日々」
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