とことこ◯日本+記 -17ページ目

とことこ◯日本+記

日本のくらしと自然を調べたり、味わったりした覚え書き、など

シイタケ栽培の取材でお世話になった萩原シイタケ農園の萩原さん。
しいたけのことだけでなく、昆虫、狩野川の魚、天城の猟など、萩原さんの話はバラエティに富んでいて、この日は猟銃の話が面白かった。弾を買うのは沼津で1発100円くらいとか、シカは撃たれるとすぐ死にたがるとか、腹に弾があたったイノシシは県に買ってもらえないとか、興味深い話がつきない。
また、近くを流れている狩野川の名物でズガニ(モクズガニ)があるということで、修善寺の安兵衛という店でズガニうどんを食べた。旬は秋から冬のようだが、ズガニの出汁を使ったうどんは猛烈に旨い。
モクズガニは主に中下流域にいて、上流にいくほど大型になるという。

場所:静岡県伊豆市~南伊豆町
日時:2014年8月3日

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中伊豆から沼津に流れる狩野川

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狩野川の鮎

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ズガニうどん

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静岡県きのこセンターへ

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シイタケ農園の萩原さん

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ホダ場に

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クワガタが飛んできた(コクワガタ?)

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浦島へ

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鯛のお頭の煮付け

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墓参り

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メロンランドの激旨メロンジュース

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ヒリゾ浜をのぞむ

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一条竹の子村

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金谷旅館で千人風呂に入る
日本三大清流のひとつ、岐阜県の長良川。JR岐阜駅から車で20分ほどの長良大橋上流で名物の鵜飼いが行われている。
鵜飼いは京都や愛媛など全国各地で行われているが、長良川の鵜匠は宮内庁宮内庁式部職として保護され、6人しかいない鵜匠は全て世襲によって引き継がれている。
アユ漁には刺し網、投網、友釣り、火振りなど様々な方法があるが、鵜飼いは梁漁とともに平安時代から続く伝統的な漁法であり、鵜が一瞬で鮎を殺す(しめる)事から、鵜飼いの鮎は最高級品として珍重されるという。
長良大橋の近くには「うかいミュージアム」があり、非常に洗練されたデザインと構成が素晴らしい。

場所:岐阜県長良川
日時:2014年7月31日~8月1日
風情のある船着き場
時代劇のように風情のある船着き場

岐阜は提灯も名物
和紙の産地の岐阜は提灯も名物

鵜飼い観覧に出発
鵜飼いに出発

鵜飼いの舟がやってきた!
鵜飼いの舟がやってきた

さらに6艘、これを「総かがり」という
さらに6艘、鵜飼いのクライマックス「総かがり」

6見事な展示
鵜が舟に戻ってきた

7鵜飼い舟を下からみたところ
うかいミュージアムの見事な展示

8巨大な鵜のチャックをあけると鮎がつまっている
鵜飼い舟を下からも見られる

9川と海を行き来する鮎
この巨大な鵜にはチャックがいっぱいついていて、あけると鮎のぬいぐるみが出てきたりする

10卵から孵り、海へ向かう仔魚
 川と海を行き来する鮎

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卵から孵り、海へ向かう仔魚

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川をのぼる稚魚

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中流域でコケを食べる成魚

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産卵の時期は10~11月

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金色に輝く鮎

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川原町は物流の拠点として栄えた温泉町、風情のある町並み

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川原町の材木問屋

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昼間の長良川全長は166km

逗子の秘境、森戸川。源流は、三浦半島の付け根の真ん中くらいにあり、阿部倉山(161m)裾野を経て、裕次郎灯台の森戸海岸に注ぐ。
この付近にはある鳥がいると教えられていつもそれを探しているのだが、また今回も見つからず、代わりに渓流でヨシノボリ(?)ウツセミカジカ(?)とヌマエビをたくさん見た。
カジカガエルもいた。

日時:7月11日
場所:葉山町森戸川逗葉新道付近


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中流付近

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ヤマトヌマエビ

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ヨシノボリ?

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ヤマトヌマエビ

今年は鮎やウナギ、テナガエビの採れる時期が遅れているという。四万十川では、ほぼ一年を通じて、柴漬け、ころばし、火振りなど、いろいろな川漁が行われていて、本当はこの時期に鮎やウナギ、テナガエビがたくさん採れ始める。
日時:6月19日~22日
場所:高知県土佐大正~愛媛県宇和町卯之町

四万十川
四万十川へ

窪川
うなぎなどを扱う窪川の魚市場

うなきち
窪川のうなきちで肝をたっぷり食べ過ぎる

おふくろ
今年も農家民宿「おふくろ」へ

友釣り
鮎の友釣りの仕掛けを教わる。友釣りの鮎で朝どれは一番値がつくという

6出漁
ころばしの仕掛け(ウナギとエビ)を川に沈める。ここは四万十川支流の檮原川

7船
船の真ん中にはエビやウナギを入れる場所がある

8なまず
夜は特注のナマズ料理。その他鮎4匹とイノシシのスペアリブ(?)

13おふくろ
おふくろは網の名人。しかし6月はまだ網は禁止

9朝出漁
明朝、沈めた仕掛けを取りに行く

10テナガ
ウナギはぼうずで、テナガエビがはいっていた

11えび
水中だとこんな感じ

12友釣り
ご飯を食べて友釣りへ。竿は9mもあり、実際は軽いが、風を受けるとすごく重い。オトリのコントロールが難しい

14田んぼと
田んぼを潤し、四万十川に注ぐ支流

15松丸のおさかな館
ウナギ。予土線「松丸駅」のおさかな館にて

16三瓶湾
鯛の養殖がさかんな愛媛県の三瓶湾

17あじ
関あじよりも三瓶のあじ、といわれるほど美味い。名店「乃里竹」にて塩焼き3匹

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アジとは思えぬ味がする洗い。こちらも3人前

二ヶ領用水と玉川上水、多摩川の主要な用水路を巡りつつ奥多摩へ。氷川神社前のキャンプ場は河原でなかなかよい。
日時:5月23日・24日
場所:宿河原~奥多摩

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日本に二ヶ所しか残っていないという円筒分水堰が久地にある

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円筒分水堰は、村の広さに応じて水を分けます

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二ヶ両せせらぎ館。宿河原と登戸の間くらいの多摩川土手にある

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羽村取水堰。玉川上水の起点。羽村から武蔵野方面に向かう

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玉川上水は玉川兄弟の功績で出来たという

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沢井付近の飯や。限定10食の鮎釜飯が絶品

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高3以来の氷川キャンプ場へ

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いつもの鍋の準備

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青梅でウナギ