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向田智也の過ぎた日を振りかえる備忘録

目次
【2020年】1月21日◇葛城山から修善寺
【2019年】12月13日◇巣雲山と東海館 12月5日◇天城越え 11月11日~13日◇伊豆浦島 10月23日~14日◇鈴鹿F1GP 8月23日~25日◇花山キャンプと栗駒山 7月29日~30日◇山梨昆虫観察 7月10~13日◇万座温泉湯治

【2017年】9月14日◇飯能山麓で自然観察会_埼玉県飯能市  8月21日◇火山を見に行く_箱根外輪山  8月4日◇氷河地形とお花畑_中央アルプス木曽駒ヶ岳  7月20・21日◇氷河の侵食地形を見に行く_南アルプス仙丈ヶ岳  7月6・7日◇高層湿原と高山植物_栃木県戦場ヶ原・日光白根山  6月23日◇高層湿原を見に行く_栃木県鬼怒沼  6月13・14・15日◇高山植物を見に行く_長野県八ヶ岳連峰  6月5日◇丹沢でタゴガエル(?)を見る_神奈川県西丹沢付近  5月29日・30日◇沢沿いから山地の生き物観察_東京都三頭山付近  5月16日◇富士山0合目から5合目まで登る_富士山吉田口登山道  5月9日◇亜高山帯の針葉樹林_三峰自然探究路  5月8日◇ブナ・ミズナラ林の新緑_東京都雲取山  4月26日◇沢を登る②_東京都奥多摩町大丹波川  4月24・25日◇沢を登る①_東京都奥多摩町日原・川乗付近  4月21・22日◇沢沿いの新緑_東京都奥多摩町川苔山  4月8日◇愛宕山からカタクリ山へ_東京都奥多摩町海沢  4月7日◇春の低山 スプリングエフェメラル_東京都奥多摩町古里  3月22日◇百草園から七尾丘陵へ_東京都日野市  3月7・8日◇子ヤギと戯れる_宮城県石巻市雄勝町  3月7日◇塩づくりの旅_宮城県塩釜市  2月22・23日◇醤油づくりの旅_愛媛県西予市  2月21・22日◇醤油づくりの旅_香川県小豆島  1月25・26日◇奥多摩むかしみちを歩く_東京都奥多摩町  1月7日◇お松ひきを見る_山梨県丹波山村

【2016年】12月23日◇釣りおさめ_東京都奥多摩町  12月8日・9日◇冬キャンプ芋煮_東京都奥多摩町  11月24・25日◇ヤマメの養魚場へ_東京都奥多摩町  11月10・11日◇テンカラ釣り_神奈川県湯河原町  10月2日◇ホタテ漁の体験_宮城県石巻市雄勝町  10月1日◇仙台市海の杜水族館へ  8月25日◇潮だまりの魚たち_神奈川県葉山町  8月20日◇南伊豆から駿河湾へ_静岡県南伊豆町波勝  8月19日◇相模湾から南伊豆へ_静岡県南伊豆町湊  8月18日◇魚つき保安林 森と海のつながり_神奈川県真鶴市  8月4日◇養蜂を体験する_千葉県君津市  7月18・19日◇モリウミアスへ_宮城県石巻市雄勝町  7月9日◇セミの羽化とムササビを見る_埼玉県飯能市  5月11・12日◇天空にそびえる畑_愛媛県宇和島市  5月10・11日◇農家民宿おふくろ_高知県土佐大正  5月10日◇土佐ジローを見に行く_高知県南国市  3月15・16日◇サンショウウオを食べる_栃木県奥鬼怒川

【2015年】11月29日・30日◇野菜を味わう宿へ_信州伊那谷最北端  10月21日◇イモを掘る_神奈川県茅ケ崎市  10月10・11日◇日本の里100選・茨城県八郷地区へ  9月30日◇ニホンリス観察①_高尾山  9月29日◇多摩動物公園へ  9月27日◇秋の畑の虫たち_神奈川県鎌倉市  9月1日・2日◇谷川岳に登る  8月21・22・23日◇スイカの収穫_静岡県南伊豆町  7月19日◇夏野菜の収穫_神奈川県茅ケ崎市  7月16日◇日本の里100選 葉山町上山口  7月6・7日◇檜原村キャンプ_東京都檜原村  7月4日◇ゲンジホタル鑑賞_埼玉県飯能市  6月26日◇梅の実見物_小田原市下曽我 5月19・20日◇森と海と明日 宮城県石巻市雄勝町  5月8日◇オオムラサキの幼虫探しとニホンカモシカ_埼玉県飯能市  3月22日◇春の棚田巡り_栃木県茂木市  3月4日◇ニホンミツバチの観察_神奈川県鎌倉市  2月13・14・15日◇タンチョウを見る_北海道釧路市  2月8日◇「メダカの学校」発祥の地_小田原市鬼柳・桑原地区  1月24・25日◇白鳥と温泉の旅_新潟県阿賀野市

【2014年】12月28日◇ニホンカモシカを探す③_奥多摩町日原  12月21日◇ニホンカモシカを探す②_丹沢  12月16・17日◇ニホンカモシカを探す①_丹沢  11月16日◇丹沢ユーシン渓谷  10月31日◇みかん畑めぐり_愛媛県西予市  10月30日◇川端(かばた)見学_滋賀県高島市針江町  8月23日◇循環農法を世界農業遺産に_埼玉県三富新田  8月11日◇アカテガニ産卵_鎌倉市某河川  8月8日◇樹液観察とオオムラサキセンター_山梨県北斗市  8月4日◇日本三大清流巡り_柿田川  8月3日◇ズガニとシイタケ_静岡県伊豆市  7月31日◇鵜飼いを見る_岐阜県長良川  7月11日◇ヌマエビとハゼ_逗子市森戸川  6月18日~22日◇テナガエビをとる_四万十川  5月23・24日◇用水路巡り_多摩川  3月25日◇ギフチョウ観察_相模原市石砂山  2月25日◇東伊豆萩原シイタケ農園2

【2013年】10月13日◇蓼科登山  9月28日◇南伊豆シイタケ農園  9月21日◇東伊豆萩原シイタケ農園  8月24日◇金時山登山  8月3日◇ムササビ飛翔_埼玉県飯能市  7月28日◇オオムラサキ群生_山梨県北斗市  7月27日◇クヌギ林で間伐作業  7月14日◇ミヤマクワガタ発見_道志村キャンプ  7月6日◇いきものいっぱい田んぼ_千葉県茂原市  6月1・2日◇群馬県足尾付近_テンカラ釣り  4月12・13日◇愛媛県宇和町  4月10・11日◇高知県土佐大正地区  2月8・9・10日◇お茶と林業の里_静岡県川根町へ

【2012年】9月21・22日◇南伊豆で五目釣り  9月1・2日◇黄金崎キャンプ2012  8月11日◇ぐんま昆虫の森  6月16日◇ブナ原生林と二次林_北秋田市乳頭付近 6月14・15日◇マタギの里へ_北秋田市阿仁 6月12日◇雪持林と合掌造り_富山県五箇山相倉集落 6月10日・11日◇砺波平野散居村と屋敷林 5月27日◇里山巡り_神奈川県葉山町 5月20日◇里山巡り_相模原市藤野町 4月29・30日◇おくしず:安倍川源流域へ 4月6日◇円海山 3月29・30日◇多摩川源流域へ 1月23日◇宇都宮市日本の里100選・西下ケ橋付近 1月21・22日◇宮城県蕪栗沼_マガンを見に行く

【2011年】10月8日・9日◇北アルプス燕岳 9月25日◇金時山に登る 8月21日◇トノサマガエル 8月20日・21日◇京都美山町_オオサンショウウオ観察の旅 7月16日・17日◇伊豆天城八丁池とアカハライモリ 5月27・28日◇奥秩父瑞牆山に登る 4月15日・16日・17日◇サンショウウオ調査2_東京都檜原村 2月6日・7日◇サンショウウオ調査1_東京都檜原村

【2010年】12月12日◇冬キャンプ_長野県青木湖 12月12日◇姨捨の棚田 10月10日◇新潟県松之山の棚田群 9月20日◇長野の田んぼ 9月18日・19日◇硫黄岳登頂 9月12日◇南足柄の里山 8月16日◇棚田百選巡り_荒原の棚田 8月15日・16日◇雑木林の昆虫観察 8月15日・16日◇中伊豆萬城の滝キャンプ場 8月15日◇渓流ルアーその2_静岡県中伊豆 7月31日・8月1日◇黄金崎オートキャンプ 7月25日・26日◇富士山登頂 6月20日◇丹沢塔ノ岳に登る 5月24日◇渓流ルアーその1_栃木県那須町箒川 5月23日◇栃木県茂木町大瀬キャンプ場 5月23日◇タイコウチを見つける
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沼津の内浦湾から伊豆中央の大仁にかけて連なる発端丈山、葛城山に行く。伊豆は大まかに、海底火山の隆起→本州との衝突→陸上大型火山の噴火→伊豆東部火山群の噴火時代に分けられるが、今回の山々は海底火山時代の痕跡を残している。

 

「斜陽」ゆかりの地、内浦を出発。
発端丈山にかけて富士山の絶景が見られる。
こちらから登るとかなりの急登になる。

発端丈山山頂

小さな生ワサビがついているまだい寿司

樹齢1400年と伝わる益山寺のカエデ

海底火山時代の柱状摂理

ケーブルカーで上れる葛城山は観光客でいっぱい

源頼朝像

狩野川の下流域に広がる扇状地、田方平野を望む

修善寺のジオリアへ

分かりやすいポップな展示

伊豆の狩野川は本州の太平洋側の川としては珍しく北へ流れる

川の成り立ちを検証する水理模型の実験は大人気 

ジオリアのそばの滝亭

夜の修善寺

三島で駅弁を買って帰る

宇佐美のみかん畑から伊豆東部火山群のひとつである巣雲山に登る。下山後は伊東の東海館へ。

 

伊東線宇佐美駅

駅からすぐ、急な農道を登るとみかん農園が広がる

巣雲山ハイキングコースに入ると火山の痕跡が見られる

大丸山からの眺望 宇佐美湾を望む

巣雲山山頂からは360度の展望が望め、

伊豆中央部の地形がよく分かる

伊豆スカイラインのすぐ脇で火山の痕跡が見られる

伊東温泉へ

伊東のシンボル、昭和3年創業の東海館

伊東線の開通で伊東は急速に発展した

素晴らしいたたずまい

 温泉客でにぎわった当時を感じさせる大広間

部屋ごとに趣向が凝らされている

伊東在住の重岡建治さんの彫刻の展示も素晴らしい

温泉内にスコリア地層が観察できる防空壕がある大東館へ

小川布袋の湯 伊東は共同湯が多い。源泉数は800本以上ある。

夜の東海館

魚楽亭のお得な定食

伊豆の巨大なマップを入手

伊豆をしっかり調べてみたくなり、まずは天城峠に向かうことにした。
 

 

駿豆線で修善寺へ

修善寺で人気の弁当屋 武士

ジオパーク天城ビジターセンターへ

踊子遊歩道で天城山隧道へ向かう

わさび田

道がつづら折りになって、いよいよ天城峠にさしかかる

台風の被害で巨大ななまこ石を見れず

旧天城山隧道 北口

苔むした玄武岩、塗れて黒光りしている

さまざまな模様の石が手積みされている

南口 天城山隧道は北と南で微妙に意匠が違う。

入口である北口の方が豪華につくられている

旧天城峠は山腹崩壊で現在通行できない

そろそろ河津七滝(だる)が近づく

猿田淵

河津七滝(だる)のひとつ 釜滝

すさまじい柱状摂理 溶岩が冷えて縮むことにより出来る

エビ滝 7滝のうちで一番地味

そこかしこに溶岩の痕跡

集合体恐怖症の人には辛い

溶岩の流れた跡が分かりやすい蛇滝

伊豆の踊子像と初景滝

懐かしい雰囲気の土産物屋、この辺から観光客が増える

ここにも書生と踊子

かに滝

伊豆の紅葉は遅い

出合い滝。奥にも幾何学的な柱状摂理が見える

すごい

きれいな飾り

時代を感じさせるタイルの看板

最も落差が激しい大滝。下の露天風呂に入る人は丸見え覚悟

疲れを癒す河津のみかん

伊豆の踊子の主要な舞台である湯ヶ野温泉

踊子像

橋の手前には踊子が入っていた共同浴場も残る

この時期の河津はずがに(モクズガニ)料理が楽しめる

疲れて踊子温泉会館で2時間寝てしまう

27年目の浦島へ行った。おじさんが亡くなって10年が経ち、おばさんは87歳となる。
三島から西伊豆経路で松崎に立ち寄り、ジオサイトをめぐる。初めて見たタライ岬の景色は素晴らしい絶景だった。波勝苑は休園したが、ジャングルパークの跡地に南伊豆オーシャンパークがオープンした。

 

黄金崎に到着

夕陽を浴びると黄褐色に変質した安山岩が黄金に輝く

松崎でまご茶を食べる

カネサ鰹節店で塩鰹づくりの工場見学

塩鰹は鰹節の原始形だという。

西伊豆の田子では今も正月に塩鰹を飾る

カネサ鰹節店は明治15年創業。

西伊豆はかつては鰹漁が盛んだった

田公園露天風呂近くのカブト岩。

雷雨となり西伊豆の夕陽は見られず

大澤温泉・山の家に到着

 

自炊棟でステーキを焼く

塩鰹の切り身は酒の肴によい

松崎の朝

なまこ壁通り

かつて伊豆石を切り出していた室岩洞へ

切り立つ崖下から伊豆石は海路で運ばれた

牛着岩と富士山

波勝苑の休業をよそに、楽しそうに遊ぶ猿たち

マーガレットラインのネパールカレー店・ティハール。

激辛をチョイスしてもだえる直前

逢ヶ浜(おうのはま)に到着

海底火山時代の奇岩が並ぶ

タライ岬 

 

すごい岩肌

気に入ったらしくなかなか降りてこない

伊豆七島が全て見える最高の日和

三日月の大洞

夕暮れの弓ケ浜

浦島に到着したロバート秋山

伊勢エビフルコース(刺身・鬼がら焼き・オーブン焼き)

早朝 青野川河口

変わらぬ湊の風景

三島由紀夫にゆかりがある鍋田浜

爪木崎の九十浜(くじゅっぱま)

4000年前の噴火でスコリア丘となった大室山

伊豆高原 メキシコ

赤沢温泉

小田原の哀愁ただよう焼肉屋でしめる

 

猛烈な台風が迫る中10年振りに鈴鹿へ行った。金曜夜に超満員の新幹線ですし詰めになりながら名古屋のサウナにすべりこみ、土曜の予選は中止となったため、松坂で焼肉を食べながらだらだら過ごす。決勝の日曜は台風一過で快晴となった。

台湾そばが美味い味仙

名古屋地区では広く知られるサウナウェルビーに泊まる

土曜の予選は中止。電車のあるうちに松坂へ移動

台風で混乱する外国からのお客さん

やることがない

強風もおさまりかけ焼肉屋へ

日曜日は快晴

全盛期を思い出させる混雑具合

予選は高速の130Rで観戦

久々にひょっとこになるてつ

決勝は最終コーナー シケイン立ち上がりのエンジン音がよい

余韻を味わい暗くなるまでサーキットを離れず