神田専務のブログ -57ページ目

今日は現場です。

今日はリネンサプライ工場(シーツやタオルを洗う専門工場)に訪問している。


お話をしていて、「洗い直しが貯まってきている」との事。

リネンサプライ工場は10m以上ある連続洗濯機と呼ばれる巨大な洗濯機でシーツやタオルを大量に処理する。

洗剤や薬品の供給は自動で行われる為に、常に一定の洗浄効果が得られる。


洗い直しが貯まってきたと言う事は、洗剤のブレンドを間違っているのか、薬品投入機が壊れている、洗い物の入れる量を間違っている等など色々な原因が考えられる。

お客様は基本的に洗浄率や薬品の使用量をチェックしている。


相談は「クレーム」ではなく、自分たちの考えが正しいのか、または客観的な外部の意見が欲しくて、求めてくる。


当社の仕事はお客様で解決できない仕事を、客観的な立場で分析して改善のアイディアを出して、お互いに意見のすり合わせをして、問題解決をしてゆく。

その為には膨大な知識を蓄えて、多くの経験を積んで行く必要がある。

またコミュニケーション力や、難しい問題に向き合っている時に問題を一つの原因にこじつける事なく、クールな客観力を維持して、問題の核を見つけ出す能力などが必要とされる。


当社の強みは、上記の部分を業界でも高いレベルで持ち合わせている事にある。

これからもお客様に相談される組織で居続け、磨き上げて行こうと思う。

2012年 初ブログ

今日からブログ再開。

年始の仕事も落ち着いてきました。


専務というと、一般的にどう響くのだろうか?


中小企業の専務は何でもしなくてはならない。

専務だけではなく、社員すべてが多くの役割をこなして行く。

当社は社員の質に恵まれているので、余計な気苦労が無いので非常に感謝しています。


そういった面でも社員を豊かにする為に、今年はより一層の努力をして行きます。


いままでの経験から、僕はその執着をいうかコミットメントが強い。

過去、組織や会社の立ち上げ期を、何度も経験していて、


『何故頑張れたのだろうか?』


と思うと、その努力の先に報われるものがあったからだと思う。

褒美を期待を前提に頑張るのではないが、ご褒美は絶対、必要だと思っている。


それは物質的なものでもあるし、精神的なものでもある。


生きて、生活して行く以上、綺麗ごとではなく必要なものだと思っている。

しかし、容易に手に入るものではなく、努力や成果という対価も必要になってくる。


努力が報われる会社、そして微力かもしれないが、努力が報われる社会にして行くために貢献して行こうと思っています。

今年の最後にあたって

今日は2011年の最終営業日。

まずは当社のみなさんに


「ありがとう。今年1年、お疲れ様でした!」


と伝えたいと思います。

最近はこのブログを見て頂いている方も増えていて、時間を取って頂いて有難いと思っています。


今日も挨拶回りで、午後からは会社にり、大掃除(するのかな?!)。

運転しながら、この1年や過去や未来を考えていました。

当社の現在の社員の事を考えてみると、


『勤勉で誠実な社員』


という事が当てはまると思います。

日々の仕事ぶりを見ていると、的確にこなし、真面目な働きぶりです。


今後、採用をして行きますが、採用の核となる基準は『誠実』というのが最優先順位となります。

各自、自分に対してどの様に捉えているのか分かりませんが、現在の社員は、その要素を持っていて素晴らしい社員です。

毎日、色々と感じる事がありますが、一緒に働いていると僕自身が…「もっと成長しないと!」と日々、思います。


また来期以降の計画の詳細については、年明けに社内で伝えたいと思っていますが、核となるスタンスに変わりはありません。

会社としては規模もまだまだ小さく、改善点は山積みですが、社員に対しての待遇も充実させて行きたいと思っています。


今年の最後のブログになると思いますので、当社の社員に・・・


『ありがと!来年も宜しくお願いいします。』


と伝えたいと思います。