今日は現場です。
今日はリネンサプライ工場(シーツやタオルを洗う専門工場)に訪問している。
お話をしていて、「洗い直しが貯まってきている」との事。
リネンサプライ工場は10m以上ある連続洗濯機と呼ばれる巨大な洗濯機でシーツやタオルを大量に処理する。
洗剤や薬品の供給は自動で行われる為に、常に一定の洗浄効果が得られる。
洗い直しが貯まってきたと言う事は、洗剤のブレンドを間違っているのか、薬品投入機が壊れている、洗い物の入れる量を間違っている等など色々な原因が考えられる。
お客様は基本的に洗浄率や薬品の使 用量をチェックしている。
相談は「クレーム」ではなく、自分たちの考えが正しいのか、または客観的な外部の意見が欲しくて、求めてくる。
当社の仕事はお客様で解決できない仕事を、客観的な立場で分析して改善のアイディアを出して、お互いに意見のすり合わせをして、問題解決をしてゆく。
その為には膨大な知識を蓄えて、多くの経験を積んで行く必要がある。
またコミュニケーション力や、難しい問題に向き合っている時に問題を一つの原因にこじつける事なく、クールな客観力を維持して、問題の核を見つけ出す能力などが必要とされる。
当社の強みは、上記の部分を業界でも高いレベルで持ち合わせている事にある。
これからもお客様に相談される組織で居続け、磨き上げて行こうと思う。