上手く行くステップ
今日は年末の挨拶まわり。
最近は来期の計画もあるので、今期の分析をしながら来期のビジョンと目標を考えています。
「どうしたら物事が自分の思っている通りになるのか?」
僕が大きく成長した一言がある。
大学生の頃は、トライアスロン漬の日々を過ごしていた。
全日本の強化合宿にも参加した。その時のコーチの一言だった。
僕は仲間との競争の中で、どんなアタックにも反応するタイプだった。
しかし、それは自分の力を消費する。自転車で猛スピードで乗っている僕にコーチが車で並走しながら行った一言だった。
『クールになれ!何が本当か見極めろ!!』
それは今でも僕の行動スタイルに大きく影響している。
情熱も大切だが、客観性も同じくらい大切。
情熱は主観。
客観性は冷静に、物事を大きく見る事であったり、大局的にみる事。冷静に起こっている事象だけを感情を一切抜いて考える。
事象はおこっている現象だけではなく、人の心の中で起こっている感情や考えも含む。
事象が冷静に分析できたら、自分の目標に向かって何が効果的なのかを感情抜きで考える。
方向性が決まったら効果的なキッカケを事象に対して与える。そして情熱を込める。
来年も顧客、当社、社会が豊かになる為のキッカケを社会に提供して行きたいと思う。
最後の追い込み
いよいよ最後の追い込みです。
今日で年内の現場の仕事は終わり、報告など若干残すのみと言う様な感じです。
今年は現場の仕事が多く(いや、例年か^^;)前半戦は結構、体力勝負で夏あたりは、かなりキツくマッサージにも通っていました。
時間が経つと…『そんな事もあったかな?』っていう感じがします。
今年はカレンダーの上りが遅く、今日上がってきたので、明日から年末の挨拶の追い込み^^
時代は変わっても、一年の締めくくりの挨拶はケジメを付ける意味でも大切にしたいと思います。
【来年もいい年にしたいと思う人が、いい年を得られる】
いいイメージを持っている人は、よい結果を出す。
当たり前だが、経験上そんな気がします。
