事務社員の仕事について考える
事務社員の仕事を考えてみた。
当社は、主に2種類。
・製造、入出荷~請求、入金確認まで行う一般事務。
・お金の動きを管理する経理業務。
今回は一般事務について、考えてみる。
一つ目は評価について
一般事務職の評価は、数字では出ないし、いい仕事をしているのか分かりにくい。
いい仕事をしている目安として・・・
「ありがとう」、「助かるわ~」、
お客様から「○○さん居る?」
などの言葉を言われる事が一つの指標となると思う。
必要とされている証拠。
二つ目は、利益を上げる事について。
事務は直接に利益を上げる仕事ではない。間接的に利益を上げる。
効率化の追求
・業務がスムーズに進むように、あらゆる無駄を省く。
物流の無駄、時間の無駄、お金の無駄など非効率な動きは、経費の増加や、必要以上の人の雇用につながる。
はわかりやすく言うと、会社の経費の増加 ⇒ 自分の給料の取り分が減る。
・配慮ある仕事
事務の仕事は、与えられた(決めた)仕事を期日までに、またプラス相手の仕事がスムーズに進むように気を利かせた配慮ある振る舞い求められると考えている。
三つ目は、利益を上げる仕組みを作る。
これは間接的に人を動かし、利益を導く行動を起こさせる事。
わかりやすく言うと・・・
次回のブログにて。
責任についての考え方
責任について考える。
テレビなどでイジメの報道があった。◯育委員会は無い物にして責任逃れをしていたが、上から言われて…ありました。と。何とも無責任で、カッコ悪い大人。
私が考える「責任をとる」という考え方は【最後までやり切る事】
面接で何人もいたが「責任をとって辞めました!」とカッコ良く言う人。
アホか…。
僕の価値観では…「仕事が出来ないから逃げた」
営業や事務職でも、期日までに決められた(与えられた)レベルの仕事をやる事が必須。
それが大なり小なり目標達成。
誰でも「出来ないんじゃないか⁈」不安はある。
上記の人達は、不安心理から回避する為に、初めに言い訳を作る。
仕事が出来る人は、まずは自分に中で「する!」と決める。
「する!」と決めたら「出来る!」
出来るまでするから、未達にならない。
それが仕事においての責任というもの。
管理職として「する!」と決めた人間は応援や手伝いをしたくなる。
一方、逃げる人間は…厳しく当たり、また出来ないから叩く対象やペナルティーの対象になる。
小さな決めた事を積み重ねて、少しの度胸を持って仕事をしたいものですね!
仕事は創造
6月も始まり、上期も1カ月。
出張の移動時間中。仕事の役割について改めて考えてみた。
まずは営業。
営業の仕事は一言で言うと
『顧客の創造と保持』
しかない。
創造(新規開拓)はいうまでもなく、営業の最も高い優先事項。ただし保持(継続取引、アフターフォロー)が出来なければ売上を失う。
保持が出来ても創造が出来なければ、今のモノが溢れた時代は右肩下がりになる。
有名なパレートの法則というのもがある。80対20の法則ともいう。
『成果は、20%の優先事項で決まる。』
勤務時間の20%を新規開拓に使い、残りの80%を顧客の保持に使う。
但し、入社して経験が浅い時期、成果が出ていない時、顧客数が少ない時期は、80%の時間を新規開拓に使う。
大切なのは、両方のバランス。
「何が優先事項事項なのか?」
当社の社員には、日々、常に意識して欲しいと思います。
次回は事務の役割について書いてみたいと思います。
