流れを見る
今月で上期も終わり。早いものです。
クービズが導入されて10年。近年のクールビズは、ますますカジュアル化に向かっている様です。
クリーニング業界はクールビズの導入で、スーツ、ネクタイ、ワイシャツなどのクリーニング品の洗濯量が減少。
一方で格安航空LCC、円安、オリンピック需要でホテルなどのリネンサプライの需要は高まっている。
ホームクリーニング(一般衣類のクリーニング)は、化学繊維などの高機能繊維の普及もあり苦戦を強いられている。
ホームクリーニング、リネンサプライを含めて、いまの時代に特に必要なのは、マーケットの流れを見る事。
ホームクリーニングであれば、汚れを見るもの大切ですが、ファッションやライフスタイルの流れを見る事が未来への安定につながる。
リネンサプライは、LCCの普及があるので、日本国内だけではなく世界の流れを見る必要がある。
そして具体的にどういう対応をするのか?
行動のみが人の真意。
結果は、能力、心構えや真剣度。
6月も始まりました。
みんなさん頑張りましょう!!
メンテナンス ウィークエンド
この週末は、色々なメンテナンス・ウィークエンドでした。
踵がすり減った靴を修理に出し、靴とバックの保湿。夏のスーツに衣替え。
スポーツクラブでヨガをして、体と心のバランスを整えて今はカフェで読書をしながら一服しています。
人は外見ではないが、人は外見に出ると思っている。
靴やバック、スーツの手入れをするのも、相手への敬意や配慮だと考えています。
高価な良いものではなく、価格は手頃でも手入れをして、綺麗で清潔な見出しなみをする必要がある。
それが大人。そんな素敵な大人は、最近は減りつつある気がする。
だから手入れをする大人は何かが違うと1人は”感じ”る。

