事務社員の仕事について考える
事務社員の仕事を考えてみた。
当社は、主に2種類。
・製造、入出荷~請求、入金確認まで行う一般事務。
・お金の動きを管理する経理業務。
今回は一般事務について、考えてみる。
一つ目は評価について
一般事務職の評価は、数字では出ないし、いい仕事をしているのか分かりにくい。
いい仕事をしている目安として・・・
「ありがとう」、「助かるわ~」、
お客様から「○○さん居る?」
などの言葉を言われる事が一つの指標となると思う。
必要とされている証拠。
二つ目は、利益を上げる事について。
事務は直接に利益を上げる仕事ではない。間接的に利益を上げる。
効率化の追求
・業務がスムーズに進むように、あらゆる無駄を省く。
物流の無駄、時間の無駄、お金の無駄など非効率な動きは、経費の増加や、必要以上の人の雇用につながる。
はわかりやすく言うと、会社の経費の増加 ⇒ 自分の給料の取り分が減る。
・配慮ある仕事
事務の仕事は、与えられた(決めた)仕事を期日までに、またプラス相手の仕事がスムーズに進むように気を利かせた配慮ある振る舞い求められると考えている。
三つ目は、利益を上げる仕組みを作る。
これは間接的に人を動かし、利益を導く行動を起こさせる事。
わかりやすく言うと・・・
次回のブログにて。