多様性
この数年の社会を見ていると、今後というか今から必要なものは、多様性を理解する事の様に感じる。
公務員の定年退職年齢を65歳に引き上げる話しがある様です。
勤労年齢が上がるという事は、年齢幅が大きくなることを意味する。
そうなると約50年の違いがでる。
特に、若い人は目上の人の価値観を理解する努力が必要。
仮に50歳年上の人は、自分よりも…
50年×365日×24時間=438,000時間
のアドバンテージがある。そこから学べる事は大きい。
目上の人は、若い人の価値観を理解しないと積み上げてきたものを無くす可能性がある。
この多様性は面白い。
会社に取り入れていくと、非常に興味深い会社になるのではないか!やりましょう。
そうなると必要なのは、年齢関係なく、お互いを人として尊敬の念をもって接する事でしょうか。
努力について
最近は、かなり多忙に過ごさせて頂いています。
そんな日常で40歳も過ぎた大人が改めて感じた努力について。努力は…
やって、やって、やって、やって、やって、やって、やって、やって、やって×10*3(=1000)
くらいで跳ね返ってくる。
多くの人は「自分は努力をしている」と思っている。多くの人の努力は…
やって、やって、やった⁉︎
くらい。要は「測り」が違う。
前記の人は、流れを呼び込み、流れを読める様になる。
分かりやすく言うと以前にもブログに書いたかが、石の上にも3年。
3年いると会社の仲間から居てもいいかな!とokをもらえる。
5年いると仕事で、とりあえず1人前になって会社やお客様から必要な人となる。
10年いると、一流となり業界や社会から必要な人とされる。そうなると、将来の保証が確保。
そのステップを一段一段、我慢強く踏めないと、キャリアダウン=収入ダウンとなる。
100年寿命の時代、一歩引いて「本質」を中心に堅実な行動が幸せへの最短距離の様に感じた。
つまり、最短距離は大変な道とも言える。
明日もいい緊張感で努力をしたいと思います。

