20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術 -18ページ目

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

フランシス・ヘッセルバイン女史からの学びです。
彼女がよく使うフレーズに「Journey to Leadership(リーダー
シップへの旅)」というのがあります。

旅であるならば、起点があり目的があり終着点がある。しかし、
実際の旅とは違い、リーダーシップへの旅を考えるとき、目的はとも
かく、どこを起点とし、どこを終着点とするかは、あまり考えな
いように思います。

フランシスは旅の起点の重要性を説いています。

その起点とは、自分自身と向き合い、自分の可能性を棚卸し
して、どう成長したいのかを考えること。それは何のために、
どんな価値を生み出したいからかを明確にすること。そう断言して
います。

今の自分に出来ること、出来ないこと、出来るようになりたいことを
意識する。そこに自己成長の起点があるということです。それなしで
リーダーシップを身につけることすら無理があるということでしょうか。

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ホスピタリティを行うための大切なヒントが、7つの習慣  第5の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」があります。

と言うよりも、人間関係を良好にする秘訣があります。

職場の雰囲気が良くないと感じているリーダーや役職についている人は、是非とも知ってもらい、実践してほしいですね。

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漫画「バーテンダー」Glass 128”明日への扉”より。


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「扉の先に、何が待っているかなんて、誰にも分かりません。


女神か、悪魔か、分かるのは、その扉を開けないと、一生後悔するということだけ。


扉の前に立ったら・・・開けるしかない!」





この文章を読んで、今の自分に言われているようでならない。


なぜかという事は、また、書きたいと思う。





新しい人生、道を選択した人達は、皆、こういった扉を一つずつ開けてきているはず。


扉を開けるか、開けないかは、本人の意思次第。





開けないで、一生後悔しない人というのは、扉を開ける意味や意義を自分の中から見出せない人ではないかと思う。





そして、開けないで一生後悔する人は、扉を開ける意味や意義を自分の中から見出しているにも関わらず、開けないという選択をしてしまったからではないかと思う。





扉を開ける意味や意義を見出している人は、自分らしい道を進む事が出来るのではないかと思う。


そこには、後悔という文字は存在しないのではないかと思う。





あなたは、自分の人生の節目に訪れる扉を開ける意味や意義を見出していますか?




リーダーシップを発揮するには、目の前のことに対して、自分がどうあるべきか、何をなすべきかを問い正す心構えが必要だと思います。


私の場合、18時出発の貸し切りトラックの積み込み作業に対して、何を最優先にするかを考え、どんな指示とサポートをする必要があるかをつねに考えて、判断・行動をしていました。


そして、それがリーダーシップと言う形で表現されました。

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#リーダー #行為 #段取り #仕事 #


今の仕事が、なぜ嫌なのか。
その理由を考える必要があります。


ただし、自分の人生にとって必要なものが欠けているなどといった、自分の価値観や生き方に必要不可欠なものがないと言う理由に気づかなくてはいけません。


私の場合は、人が見える、人のために仕事をしていると言うのを感じたいというのがありました。


漫画「バーテンダー」Glass111より。





「プロになると言う事は、現実の中で何かを捨てると言う事。


例えば、かつて抱いて夢、理想、憧れ。


必要なのは捨てる辛さ、痛みに耐え現実に学ぶと言う事。


そこから、プロの本当の成長が始まる。


だからこそ、ムダに捨てない、活かす為に捨てる。」





日々の現実の中で何かを捨てることに関しては、経営者の方は身に沁みて分かっているのではないかと思う。


起業して、会社のトップになると言う事は、なにがしらかの夢を描き、理想を持ち、憧れをもっているのではないかと思う。


そうでなくては、企業のトップになる意味がないのではないかと思う。


それが、現実と言う壁にぶつかることで、どうしても捨てなくてはならないモノが出てくるはず。


もしかしたら、何もかもが、トントン拍子で進むこともあるだろうが、ある一定のレベルまでいくと伸び悩みと言うモノが出てくると思う。


その現状に満足する人もいるかもしれないが、それは、衰退への一歩だと思う。


現状に満足すると言う事は、成長を止めることであり、ぬるま湯状態に浸かり、徐々に活気も失われていくのではないかと思う。


そうなってしまっては、無意識が邪魔をして、意識改革をするのは容易な事ではないと思う。


そうならない為にも、立ち止まると言う事はせず、前を向き、夢・理想・憧れを追い求めるべきではないかと思う。





追い求めると言う事は、イバラの道を歩むことになるかもしれない。


そんな中で、どうしても捨てなくてはならないモノが出てくるはず。


捨てるからには、そこから何を学び、その学んだことをどう活かすかによって、成長の度合いが変わってくるのではないかと思う。

















「お客様を神様にしてはいけません。


それは、お客様を、ただのお札と見る事と同じです。


なぜなら、


神様があなたのように・・・・・、ただのお札があなたのように悩みますか?


もしかしたら、お客様も悩んでいる。


そして、バーテンダーも・・・・人間ですから。


人間だからこそ、喜怒哀楽があり、一杯のカクテルに感動が生まれ、一杯のカクテルが芸術になる。」





お客様も一人の人間であるからには、喜怒哀楽があり、感情の起伏もある。


利害関係を考えずに、一人の人間としてお客様と接する事により、心の底からの気遣いや心遣いが生まれるのではないかと思う。


その想いが、お客様にも自然と伝わり、それがサービスの向上にもつながるのではないかと思う。





やはり、人の心を動かすのは、人の心でしかないのではないかと思う。


それも、相手の事を心の底から想っての言葉や行動によって。


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漫画「バーテンダー」Glass 140より。





「過去には夢はない。


    辛い過去も幸福な過去も、


         過去にあるのは、記憶という名の時間の残骸だ。」





”寺山修司名言集 身捨つるほどの祖国はありや”より、


「ふりむくなふりむくな


          後ろには夢がない。」





どちらも、振り向いても何もない事を指している。





どんなに社会に貢献しようとも、どんなに成功しようもとも、どんなに失敗をしようとも、どんなに人を喜ばせようとも、どんなに人を悲しませ、傷つけようとも、そこにあるのは、過ぎ去った自分の姿だけ。





過去があるからこそ、今の自分が存在している。


しかし、未来の自分は、今の自分が創りだす。





今、自分が何をなすべきか、そのヒントは、過去にあるかもしれないが、答えは過去には存在しない。





過去の自分を見つめなおし、今の自分を見つめ、そこから何を得るかは、本人次第。





時代は、繰り返されるとよく言われるが、自分の行動、過ちを繰り返したいと思っている人は、それほどいないのではないかと思う。





繰り返すという事は、成長・進歩をしないという事になる。


とはいえ、終身雇用が定着し、安定した社会の中には、コンフォートゾーンから抜け出そうとしない、抜け出せない人達は、同じ事を繰り返す事に安心感を感じ、毎日、同じ事を繰り返すを選ぶかもしれない。





20世紀までは、それでもどうにか安定した生活を確保できたのだろうが、今の時代、それでは、望む生活を得る事は出来なくなってきている。





もちろん、今の時代でも望む生活を得ている人達もいる。


得ている人と、得ていない人との格差は、この先、政府がどんな政策を行おうが、縮まる事はないと思う。





政府の政策は、基本的な部分であって、個人一人ひとりの成長には、それほど影響を与えないと思う。


むしろ、社会が安定し、生活が安定するに従って、一人ひとりの成長や企業の進歩のスピードは、遅くなるのではないかと思う。





不景気により、さまざまな企業が倒産し、失業者が増えたりしている半面、そんな状況から抜け出そうと、さまざまな挑戦をしている企業もある。


もし、この不景気にならなければ、そうした企業は、そうしあた挑戦をしただろうか。


これは、個人にも言える。


さまざまなセミナーや勉強会に盛んに参加している人増えてきている。


それも、この不景気のおかげと言えるのではないかと思う。








今までは、過去からの成功と安定により、無意識にコンフォートゾーンから抜け出す事拒んできたのではないかと思う。


それが、一気に崩れ、、執拗に迫れら、ストレッチゾーンに踏む込まざる負えない状況になっているのではないかと思う。


場合によっては、デンジャラスゾーンに踏み込まなくてはならない企業もあるかもしれない。





言ってみれば、この時代の次に来るであろう新しい時代にふさわしいかどうか、今は、誰もが時代に試されているのではないかと思う。

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漫画「バーテンダー」Glass140より。





「誰かの師になると言う事は、弟子の夢まで背負うことなんだな。」





「サラリーマンだって同じだ。


  誰かを部下にするのは縁だ。


   これは選べない。


    だが部下を持った以上、部下の夢の何分の一かは、上司も背負っている。」





書店などに行けば、上司と部下のコミュニケーションに関する書籍は多くある。


コーチングの書籍もその一つ。





自分は、上司と部下のコミュニケーションの書籍は、読んだ事がないので、よく分からいが、コーチング関係で言えば、部下の話を聴き、部下の人生の目的を明確にすると言ったところだろうか。





少なくとも、部下の夢の夢を背負うとは書いていなかった気がする。





昔の職人の師弟関係なら、自然と師は弟子の越えられない壁であり目標になり、その先に夢があったのではないかと思う。





今は、職人の師弟関係は少なくなり、ほとんどの人達がサラリーマン生活。


そこには、師弟関係と言う心繋がりは薄くなってきているのではないかと思う。





有名な山本五十六氏の言葉で、





「やってみせて、いって聞かせて、させてみて。


  褒めてやらねば人はうごかじ。」





のように、これを実践している上司はどれほどいるのだろうか。





これは、書くのも、言うのも、表面的に実践するのも簡単な事。


はっきり言ってしまえば、、自分は無理だろうと思う。


無意識には出来るかもしれないが、考えながら実践するのは無理と言う事。





どんなに表面的には実践が出来たとしても、そこに心がなければ本当の意味では、相手の心には何も届かず、本心から動かない。





心を込めるためにも、部下の夢を背負う覚悟が必要なのではないかと思う。


夢を背負うといっても、そう簡単な事ではない。


そういう関係を部下といかに創るかとうう問題が、最初の大きな壁になるのではないかと思う。





その大きな壁を乗り越える為には、企業の組織内の協力も必要不可欠ではないかと思う。


権限がない役職など、何の意味もなさない事は、誰しもが分かっている。


ただ、権限があっても、上からの指示がないと何も出来ない上司もいる。





部下は、上司のどこを見ているのだろうか。


権限がなく、何も出来ない上司。


権限があっても、何も出来ない上司。





そんな上司が、部下とのコミュニケーションを良くする本を読んだところで、どこまで役に立つのだろうか。


これは、コーチングでも同じ事。


どんなにコーチングを学んでも、会社組織が協力をしないと本当の意味では、効果が得られない。





本来なら、中小企業の方が小回りが利いて、ドラスティックに組織改革が行えるはずなのだが、行動を起こさない。


その代わり、大企業は、新しいものを取り入れ、組織を変容させ、人材育成に尽力している。





政府は景気対策として、国内だけの需要で景気を上げようとしているが、そんなのは誰が見ても無理なのは分かっているはず。





中小企業には、世界に出しても恥ずかしくない技術が多くある。


本来なら、政府主導で中小企業の海外進出を行うべきではないかと思う。


もちろん、一社ではと意味がないので、県単位などでまとめて、地域の活性化を促し、団結力を強める事が出来るのではないかと思う。


県単位で行うので、将来的には地方分権にも役に立つのではないかと思う。





海外進出ともなれば、言葉の壁が問題になってくる。


ピーター・ドラッガー氏も言葉の壁に関しては、問題視している。





通訳を雇うにしても、信頼が出来る人物を雇わないと企業間で問題になった場合に対処に困る。


だからこそ、政府主導で行う必要があるのではないかと思う。





将来的な企業の成長を考えた場合、国内だけで会社を成長させようと言う時代は終わっている。


国内と海外を繋げるビジョンを持ち、その先に自社の将来的なビジョンを描かなくてはならない時代に来ているのではないかと思ったりする。





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漫画「バーテンダー Glass 154」より。




”私たちは、つい古さより新しさ、弱さより強さ、遅さより速さを誇ります。


  でも、「弱さを誇れ」という言葉もあります。


    弱さを知る者だけが、本当の強さが分かるから。”   *新約聖書「コリント信徒への手紙






この文章を読んで、最初に疑問に感じるのが、”弱さ・強さ”とは、何かということ。


自分は、”弱さ=未熟さ”だと解釈する。





誰しも最初は未熟であり、失敗もすれば、落ち込み、逃げ出したいとこともあるだろう。


とはいえ、逃げ出してばかりいては、何も得ることは出来ず、現実的に逃げ続ける事は出来ないはず。


もちろん、逃げ続ける人もいるだろうが。





逃げずに、失敗を繰り返し、経験と実績を積み重ね、自分だけの知恵を身につけていくことで、誰でもない、自分だけの強みを生み出し、それが自信に繋がっていく。


そう考えた場合、上記の文章の”強さ”とは、”自信”ではないかと自分は解釈する。





未熟な自分を知っているからこそ、自分が得た自信の根源を知ることが出来、揺るぎない自分自身を創りだすことが出来るのではないかと思う。








”弱さ=未熟さ”・”強さ=自信”と考えた場合、「弱さを誇れ」とは?





弱さとは未熟さであり、成長する無限の可能性を秘めれいる事になる。


ただ、それは、どのように考え、判断し、行動するかにかかっている。





”弱さを誇る”と言うことは、失敗を恐れず、どんな事に挑戦するという事を示唆しているのではないかと思う。


だからこそ、誇れるのではないかと思う。











また、”弱さ”を”悲しみ”に置き換える事も出来るのではないかと思う。


大きな悲しみを経験し乗り越えた者だけが、心に大切なモノを刻み込むことで、揺るぎない信念を得ることが出来、心の本当の強さを得るのと同時に、頭ではなく心で理解することが出来るのではないかと思う。




自分のことを振り返ることは大切だと分かっていながら、ついつい後回しにしてしまう人って、多いと思うんです。


仕事のPDCAサイクルを回せても、自分の生き方に対してのPDCAサイクルは、なぜ後回しになるんでしょうね。


きっと、そこには危機感を感じていないだけでなく、必要性を感じないんでしょうね。

仕事と自分の人生、天秤にかけた場合、どちらに傾くのでしょうね?

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