漫画「バーテンダー」Glass 128”明日への扉”より。
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「扉の先に、何が待っているかなんて、誰にも分かりません。
女神か、悪魔か、分かるのは、その扉を開けないと、一生後悔するということだけ。
扉の前に立ったら・・・開けるしかない!」
この文章を読んで、今の自分に言われているようでならない。
なぜかという事は、また、書きたいと思う。
新しい人生、道を選択した人達は、皆、こういった扉を一つずつ開けてきているはず。
扉を開けるか、開けないかは、本人の意思次第。
開けないで、一生後悔しない人というのは、扉を開ける意味や意義を自分の中から見出せない人ではないかと思う。
そして、開けないで一生後悔する人は、扉を開ける意味や意義を自分の中から見出しているにも関わらず、開けないという選択をしてしまったからではないかと思う。
扉を開ける意味や意義を見出している人は、自分らしい道を進む事が出来るのではないかと思う。
そこには、後悔という文字は存在しないのではないかと思う。
あなたは、自分の人生の節目に訪れる扉を開ける意味や意義を見出していますか?