20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術 -15ページ目

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

自分の人生の主人公になって、自分らしい人生を生きるためにも、しっかりとしたリスクマネージメントをする必要がある。

本田宗一郎氏は、リスクマネージメントを藤澤武夫氏にすべて任せていたからこそ、あそこまで、自由奔放に生きれたのではないかと思う。


iPhoneからの投稿

「美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?」と言う本に、経営者の視点について、「鳥の目、虫の目、魚の目」と言うのが書かれてあった。


「鳥は、空高く飛び、大づかみに地上を俯瞰する。

虫は、地面を這い回り詳細を観察する。

魚は、水の流れの先がどこへ行くかを読み、突然の変化や異常点を見過ごさない。」


「鳥は、森の中で迷う事はない。森全体を見渡せるからだ。

会社の規模がどれだけ大きくなろうとも、どれだけ複雑な活動をしていようとも、経営者は全体を大づかみに出来なくてはならない。」


「虫の目は、現場に密着して詳細を見る目だ。」


「魚の目は、会社の現状をリアルタイムでつかみ、流れの先を読み、突然の変化や異常点を見過ごさない視点の事だ。」


また、「よき経営者の姿」と言う本には、


「魚の目で見るとは、潮の流れに従って動く魚のように、流れの先がどこへ行くかを読むために、その時々の小さな変化や大きな流れに目をこらして、ものを見、また考えること」


とも書かれている。


この「鳥の目、虫の目、魚の目」についてを読んだ時に、藤澤氏が新任取締役に経営者としての心得として、


「経営者とは、三歩先を読み、二歩先を語り、一歩先を照らすものだ。」


と言う言葉が繋がった。


一見、違うように見える言葉でも、経営者視点と言う点に関して、根底にあるモノは同じではないかと思う。


「三歩先を読む」と「魚の目」は、時代の変化、流行の流れを知る事により、その時々の変化に迅速に対応し、常に先手を取ってチャンスを逃さず、万物流転の掟にとらわれない為に、成長・発展を続けるために必要な目であるのではないかと思う。


「二歩先を語る」と「鳥の目」は、会社全体の状況・環境、従業員のモチベージョン、そして、その業界の景気や競争相手の動向、世界的な社会全体の景気などを俯瞰する事で、初めて、会社の短期・中期的な経営方針を語るが出来るので、その為に必要な目ではないかと思う。


「一歩先を照らす」と「虫の目」は、現場レベルの視点に立ち、現場の問題点・課題を洗い出し、いかに効率を上げ、無駄を失くし、付加価値がない事柄を失くす為には、どうするべきかを照らす為に必要な目ではないかと思う。



こう言った視点は、企業の経営者だけの視点ではないと思う。

人が、自分の人生を考えた上で、こう言った視点は必要だと思う。

コーチングで言えば、

「目的出し、目標出し、行動出し。」

にあたるのではないかと思う。


自分だけの人生の目的を出さなくては、本当に望んでいる目標も出せず、目標が出せなければ、どのような行動を起こせばよいか判らない。


経営者として、自らの人生のプロデュースに成功している人は、会社のプロデュースにも成功しているのではないかと思う。



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ホルスト・シュルツィ氏(リッツ・カールトンの創立者)が高野 登氏との会話の中で語られたリーダーに必要なもの。

「トップになるときのコミットメント(腹の決め方)は三つある。
それは、Love(愛)、Passion(情熱)、Courage(勇気)。
この三つを失ったものはリーダーではない。」

その会話の中で高野氏が、
「その中から、あえて一つ選ぶとしたら、リーダーとして中心に持ってくるものはなんですか?」
と質問。

シュルツィ氏の答えは、
「・・・・勇気。リーダーにとってもっとも大事なこと。
それは、勇気だ。
ひとりで決断する勇気。
社員を信じ切る勇気。
他の人の判断に惑わされない勇気。
勇気こそがなにもの優先されるべきものだと思う。
勇気は語ることもむずかしいが、実行するのはもっと難しい」
と。

高野氏は、
シュルツィ氏は”
情熱”と答えると思っていたと書籍「日本人の流儀」で語っています。
きっと、多くの人は、”情熱”と答えると思っていたのではないでしょうか。

”情熱”と”愛”は、目に見えない、心で感じるもので、勇気は、目に見えないものを目に見えるように具現化させるものではないかと思います。
情熱と愛があるからこそ、勇気が生まれ、素晴らしい決断と行動が出来るのではないか?

だからこそ、”勇気”が中心になることで、情熱を形にして、大切な人や仲間達を想う気持ちを形にする事が出来るのではないか?

リーダーは、常に自分の内側にある勇気に問いかけ続ける必要があるのではないか?

そして、自分にとっての”情熱”と“愛”は、どこから、誰から、得られるのか?

それらを、自問自答しながら、葛藤し、多くの人達と切磋琢磨して、自己成長・自己変革をし続け、自分の内側にあるリーダーシップを鍛え・磨き、自分の人生にさまざまな彩りを与え、人生を終え、振り返った時にこそ、自分の人生の意味を知ることになるのではないだろうか?

リーダーとして、頑張っている人を応援します!
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「ひとりで決断する勇気。社員を信じきる勇気。他の人の判断に惑わされない勇気。勇気こそが何ものにも優先されるべきものだと思う。」

ゆっくり語るシュルツィ。

時速250キロで走ることができるポルシェが60キロで走ってるような迫力を感じました。

「勇気は語ることも難しいが、実行するのは、もっと難しい。」


書籍「リッツ・カールトンと日本人の流儀」より。


勇気とは、誰かに与えられるものではなく、自分の中から湧き出すもの。


だからこそ、自分の基軸が必要となってくるのだと思います。


自分の基軸があるからこそ、自分を信じて、一歩を踏み出す勇気が湧き出すのではないかと思います。






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40歳を迎える前に、将来の生活を考え、そのための働き方を手に入れたいと思いませんか?


「自信ある発言」、「自信ある行動」をするのには、経験や実績、スキルなどといったものは必要ありません!

必要なのは「自信」。

自信とは、自分を信じることであり、自分を信じなくては、いくら経験や実績、スキルがあっても、まったく無意味なものとなります。

自信がないから出来ないとは、言い替えると、自分を信じきれないということになります。

自信に根拠などいらないのです。
自分を信じることに対して、理由付けする方がおかしいのですから。

ゆえに、根拠のない自信とは、自分を信じているということにもなります。

「自信=自分を信じる」。

自分の事で例をあげると。

以前、走行会に参加して、ミニサーキットを走っていた時に、運良く鈴鹿サーキットを走る機会がありました。

ただ、自分はサーキットを走り出して、2年目という経験も少なく、運転技術もない未熟者。

それが、十数台が150キロぐらいのスピードで一緒にサーキットを走るのですから、なにか自信がないと参加には躊躇すると思いますが、自分は躊躇なく参加しました。

自分なら大丈夫だと信じたからこそ、躊躇なく参加したのです。

まさに、根拠のない自信で参加したのです。

このような経験は、気づかないだけで誰しも持っているはずです。

ちょっと振り返ってみては、どうでしょうか?



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40歳を迎える前に、将来の生活を考え、そのための働き方を手に入れたいと思いませんか?

DVD「バーテンダー」を借りてきた。




原作を読んでいるから、どうかな~と思っていたけど、原作の雰囲気もキャラクターのイメージも壊さず良い出来だったのでちょっと一安心。o(^-^)o




オープニングの歌詞も作品のイメージにあった感じで、主旋律のピアノの爽快感と力強さが心地良い。


エンディングもしっとりとした感じで、これまた心地良い。






この漫画のメインテーマとも言うべき「神のグラス」




「神のグラス」=「気遣いのグラス」


相手の気持ちや色々な事に気を使う事で、相手の心に安らぎを与える事かなと思える。




気づくことの大切さ。


気づくことにより、相手にどの様に対応して、何が一番良いかを察する事の大切さ。




バーと言う特別な空間がおりなすドラマ。


どこにでもある風景。


それでいて、誰にでも出来ない気づきと言うなのサービス




いつも相手の事を気にして、相手の立場に立って気持ちを考える。


これって、コーチング・NLPに通じるものがあるなと。



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40歳を迎える前に、将来の生活を考え、そのための働き方を手に入れたいと思いませんか?

DVD「バーテンダー」第一巻・「後悔のグラス」の中で、バーテンダーとは、お客様の話を聴く事と事とのセリフ。




まさにこれは、ある意味コーチングだなと。




お客さんは、バーテンダーに話す事により、自分の心と過去に語りかける事が出来て、自分の心と今現在の自分を受け入れる事が出来る様になる




バーの特別な空間では、どんなに会社のお偉いさんと言えでも、ただの人間として対応してもらえる事により、素の自分に戻る事が出来から、自分を見詰め直す事が出来るんだろうな

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40歳を迎える前に、将来の生活を考え、そのための働き方を手に入れたいと思いませんか?
同じカクテルをオーダーした客は三人。

しかし、ボトルにはグラス一杯分。



ホテルのバーでは、規律正しく最初にオーダーした人に一杯を出す事になるだろうけど、街場のバーでは、三人に均等にした量を無料で差し出す。



この事により、量は少なくとも、無料で貰った客はなんと思うだろう。



その客達は、色々な人にその出来事(=心使い)を話すだろう。



一杯のグラスが、色々な人達の話題になる事で、゛口数の多いグラス゛となるが、ホテルでは規律や採算が大切なために゛寡黙なグラス゛となるのだろう。



ただ、゛寡黙なグラス゛を求める人も必ずいる。

誰しも、一人になりたい時、自分の中に踏み込んで欲しくない時はある。



そんな時は、゛寡黙なグラス゛は、心地いいのかもしれない。





口数の多いグラス=柔らかく親しみのあるグラス。



寡黙なグラス=規律正しいグラス。



と自分なりに解釈はしたが、別の見方もあるだろう。







連載では、ホテルバーに舞台が移るとなっていたが、ホテルバーの中に街場バーを造る発想は凄いと思う。



ホテルと言う、一つの街。

だからこそ、二つのバーが必要なのかもしれない。



故に二つのグラスが重要な意味を持つのだろう。



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「バーテンダー」第25話(第四巻に収録)で出てくる台詞に




「人は、バーテンダーと言う職業につくんじゃな。」


「バーテンダーと言う生き方を選ぶんだ。」




と言うのがある。




この台詞には、すごく共感してしまう。




コーチングのコーチも、まさに同じだと思う。




確かにクライアントさんから報酬はもらうのだけど、それは、クライアントさんに真剣さを持ってもらう為でもある。


無料では、お互い真剣さも違うから、これは緊張感と真剣さを保つには大切な事だと思う。





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バーテンダー 4 (4)/城 アラキ



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