バキバキ音
寝技で体重の重い人が上に勢いよく乗っかってくると、胸の辺の骨がバキバキって音がして死にそうになる。音がしない時もあるが同様にかなり痛くて死にそうになる。もちろん息もあまりできずかなり苦しい。圧死ってこうなるんだなってのが疑似体験できる貴重な瞬間。とりあえず、70キロ以上ある人が乗っかるときはガチで体に力入れとかないとまぢやばい。90キロとかになってくると尋常ではない重さでかなり焦る。人ってこんなに重いんだってなる。毎日練習してたら慣れるのかもしれないが、学生でもあるまいし毎日できない。学生が羨ましい。丸刈りにでもして生活の全てを稽古に捧げてしまいたい。合宿とか行って朝から晩まで無心で稽古したい。大飯食らって笑っていたい。だが学生でないのでそれができない。とりあえず、練習いけない日はフィジカル鍛えるしかない。