相手の心を掴むには「頭で考えてはダメ、心で感じなければ」と耳にした。分かったような分からないような?気持ちでいた。

今朝の事、ある二人の会話を耳にした。
・「おはよう」
    「おはよう」
 「ち~ちゃん、前髪毛切った?似合うよ~」
    「ちょっと切りすぎた~」
 「うんん、似合うよ~、可愛いよ~、可愛い~」
そして自転車に乗って仲良く過ぎ去った。

この間僅か20秒ほどの出来事。

なんとなく最初に書いた「心で感じる」がどんな事なのか、分かったような気がした。



昨日話せなかったさんま(秋刀魚)の事で是非知らせたい事あるので書いてみたいと思う。
「さんまの内臓食べますか?」気味悪いから×、排泄物を食べたくないから×、ウロコが入っている事があるから×など食べない方の理由はあります。さんまの醍醐味は何といっても「ジューシーな脂、くどくなくサバなどより臭み少なく脂ですね」内臓周辺にはこの脂が多いんです。食べた事無い方是非食べてみて下さい。食べない理由の「排泄物を食べたくない」がありますが、さんまの内臓には排泄物は一切入っていません。さんま漁は夜間に行われます、この時にはさんまの内臓はスッカラカン状態です。さんまは日中にしかエサ食べません、そして消化が超が付く程早いんです食べた物を消化し30分程で排泄してしまいます。だから、さんま漁が行われる夜間の頃は内臓は綺麗さっぱりです。これから旬を迎えるさんま是非内臓から食べてみて下さい。美味しいですよ。

幸せなら 手をたたこう

幸せなら 手をたたこう

幸せなら 態度でしめそうよ

ほら みんなで 手をたたこう

・・・・・・


老若男女 大勢の人々が 

集まった催しなどで かつては

振り付けをしながら 踊りながら

みんなで 合唱した 名曲です。

人間、偽りの言葉や偽りの行動をすると、最後にその事によって自らの足下をすくわれる事になるものです。足下をすくわれ、無様な格好をさらけ出す事になるでしょう。

昨年末頃からか、妙にテレビを見ていても「消費上向く」「高額商品が売れている」「億ションが完売」などなど景気の良さを強調する画面が多いように思う。GWなどは都内の繁華街や百貨店などは相当の人手が有ったそうです。これも大盤振る舞いの「アベノミクス」の影響でしょうか。来年には日本国債の残高が¥1,107,000,000,000,000-になるそうです。


夫に先立たれ女手一つで子供を育ててきたが、生活苦しく働いても先行きの希望が持てなく思い悩んだ末に、その母親は子供と一緒に心中する事に決めた。隣町の橋から身を投げるつもりで子供の手を引いてその橋までやって来た。さあ、子供抱きかかえ身を投げ様とした。橋のたもとに食堂があるのが目に止まり、「最後にこの子に何か食べさせてやりたい」と思ってその食堂に入り「カツ丼」を頼んだ。その子にとっては初めて食べるカツ丼。むさぼり付くように食べ始めた。食べ終わった後に「かあちゃん、美味しかったよ。また食べたい」と言った。母親はその「また食べたい」の言葉を聞いて、「この子を道連れなどに出来ない。」そう思い直し、今まで以上に仕事に精を出しその子を育て上げた。その子も、母親の姿を見て育ったので真面目に懸命に働く好青年になったそうです。

「子は親の背中を見て育つものです」

「夕焼け 小焼けで 日が暮れて
山のお寺の 鐘がなる
おててつないで みなかえろう
からすと いっしょに かえりましょ」


遅くなりましたが変わりました。

ふるさとも気に入っていましたが、この歌も夕方に聴くと感動します。この歌聴くと二つの事が思い出されジーンと来たり、さ~頑張ろうとなります。それは「みんなかえろう」と「からすといっしょに」です。

誰かを気遣い、良かれと思ってした事が、かえってその人を打ちのめす結果となる事もあるようです。
「お前に俺のどれだけの事が分かるんだ。抱えている悩みしなければいけない事、苦しみ、一杯有って。今の俺の状況のどれだけの事理解出来るって言うんだ、俺だって出来ない苦しみあるんだ」・・・まくし立てられた。約束守らない相手から逆ギレされた。小さい時からの腐れ縁の知り合い。本来なら、約束守らない相手に文句言って相手から誤りの言葉有るところ、冒頭のようにこっちが文句言われた。その時、相手の目には零れ落ちないけど、まばたきしたら流れるくらいの涙が溜まっていた。その涙溜めた顔はいつか見た顔だった。小学校4年の時僕がいじめられ教室の隅でションボリしていた時に近寄って来た時の顔だった。涙溜めて、そいつがいじめられていた様な顔だった。気の弱いあいつ。まごころと思う。
「あれやこれや色々な事があっても、相手を信じ疑わない気持ち」を表す言葉だそうです。