与えたフードを一心不乱にむさぼるように食べている動物を見ていると、自分も一緒に美味しく食べている気分になるから好きです。こっちまで幸せになれる。
元気だからよく食べられる、誰かが面倒見ているから元気なんだって、いつものように前向きに考えると少し凹みが小さくなるかも。
人から見ると「可哀想に」と思えることでも、その動物は幸せなのかも分からない。懸命に生きているんだから「哀れみの」気持ちじゃなく、「賞賛の」気持ちで見るのも良いかもよ。「偉いね」って。
最近の出来事で、しっかりとした将来目標を持つ事が、明るく前向きに生活するためにとても大切なことだと実感させられました。
落ち込んだり暗くなると「どうせダメだから」とか「身体が不調だから無理しないように」とか、やらないことの理由を見つけて行動を起こさないばかりか、ますます暗いことばかり考えがちですね。しっかりとした目標(高い目標という意味ではないです)を持ち、そのために少し無理して行動をする。これがポイントだと思う。このところの自分自身の生活を振り返ると無理の反対は「怠け」だと実感した。
しっかりとした目標と「少し無理」してでも目標に向けての行動、これがより良い生活のポイントだと思う。
あと、目標後の事をイメージしておくことも重要です。目標を見事に成し遂げた後、惜しくも成し遂げられなかった後、更に途中で諦めた後。

来週9日は都知事選、私は都民でないので見ているだけです。それにしてもあまり盛り上げって居ないように思うのは私含め大勢いるのでは。マスコミが前任者のどたばた同様大いに報道すれば盛り上がると思うけど。マスコミはワザとしないのかも。盛り上がると「寝てて投票に行かない人」までも投票に行かれて、挙げ句にとんでもない結果になるのを恐れているのでしょう。
誰が選ばれるか、また誰選ぶか結果楽しみです。どんな基準で選びますか?私は政策はあまり気にしない、だってそれを作るのは役人だし決めるのは議会だから。私の見る点は「その人の人柄、どんな生活をしているか」です。規則正しい生活を続けている人に投票します。
都知事に限らずトップに立つ人のすべき事、それは「誰にでも分かりやすい目標を立てる」こと。それと「そこで働く人が誇りに思えるような人物になる」こと。やっぱり自分を律する厳しさが無いとだめだと思う。

あと、昨日今日とまた寒くなってしまいました。一昨日私が「自惚れた」ようなブログを書いてしまったせいではないかと後悔しています。今週は寒暖激しそうなので気を引き締めて「明日もがんばろ。」
今日はとても暖かく、過ごすのに楽でした。暖かさに感謝ですね。
今年は12月から寒い日が続いたのと仕事柄で手足と耳が酷いしもやけ、イヤ凍傷っていうくらいになってしまい、日常生活も四苦八苦でした。ましては仕事などろくに出来ない状況でした。不幸中の幸いか仕事もとても楽で(暇)「良かった」と思っていた。先週からは予想していたけど、注文も多くなり毎日毎日「明日もがんばろ。」で仕事してきた。そこにこの暖かさで、しもやけも大分回復。「良かった良かった」と毎日感謝です。
身体が不調の時は「仕事が少なく」、回復の時に「仕事が多くなる」本当に天与の思し召しと思い、またまた感謝です。
忙しさも明日で一段落、もしかすると来週からまた寒さやって来るかもですね。
明日もがんばろとか、出来ることをしようとか、毎日だと疲れてきてしまうね。気分が乗らないときも有るよ。そしたら、「明日休むのがんばろ」で良いじゃないかって思う。また、がんばるために休む。
「一日一歩三日で三歩、三歩進んで一休み」
と言いつつ、明日もがんばろ。
今朝は青空でした。寒いけども青い空見ると気持ちが軽く朗らかなになりますね。
同じ青空だけど、雨の後の青い空はもっともっと気持ちが明るくなるよ。何でか?その答えはみんなが経験している中に有るんじゃないですか。苦しさや悲しさの後にやって来る嬉しいことは一段上の気持ち良さじゃないですか。
明日もがんばろ。
昨日あたりから少し寒さ緩んだみたい。今日は肩すくめて寒がっていることが少ない。明日はもっと、そしてその次の日は春のような暖かさになるようです。暖かさ感じると気分も上昇しますね。
今日は少し億劫だったけど何か良いこと有りそうなので人に会ってきた。仕事の関係者ですけど。
明日もがんばろ。
人生シーソーみたいに、上がっている時もあれば下がった時もある。誰でも経験していると思うけど、上がった状態から下がってくると、仕事はうまくいかない、悲しいことばかり思い出されてため息つきっぱなし、更に身体が不調にもなってくる。何かをしよと思っても億劫になり身体が動かない。分かっているけどツライですね。
私はそんな時、すぐに出来ることをする。例えば部屋の掃除、全部じゃないですよほんの一部分だけ。運動する、今は寒いから外に行かなくて室内で簡単に出来る「室内ジョギング」する。その場で足踏みするような感じで行います。あと、億劫だけど人に会う。話して笑って。他にも簡単に出来て結果の出ること何でも良いからしています。

それから、私は「神様が休めって言っているんだ」と思うようにしている。身体不調ではろくな仕事出来ないし無理してするとそれが「嫌なツライ思い出」になってしまう。

頭では分かっていても、実行に移せなかったり継続出来なかったりすることがあると思う。
その最たるものが「禁煙」だと思う。たばこを吸っている方の9割5分は「本当はたばこやめたい」と思っていると邪推してしまう。そういう私も18年前までは一日1箱以上たばこ吸っていた。身体の不調が有って、「このまま吸っていると心臓止まってしまうのでは」との恐怖心が止める動機付けになり止めました。でもその後も、身体の不調が有ったにもかかわらず、何度も何度もたばこに手が伸びそうになったり、夢の中で吸っていました。だから一度止めてもまた吸い出す人が大勢いるのだと思う。私の経験から思うたばこの中毒性の恐ろしさは、ニコチンの禁断症状は2、3ヶ月で殆ど消えると思うけど、頭が忘れないんです。食後に吸ったたばこの美味かったことや、一息ついた時に吸った爽快感が記憶の中に強烈にすり込まれているんです。たばこの味を「頭がわかっている」んです。今でもわすれられませんよ。
でも、止めるのは簡単ですよ。「はい、止めました」と自分で宣言すれば止められます。
穏やかな晴れの日が続いて、家事に仕事にまたレジャーにと予定通り過ごせ気分も良いです。

「近江商人の商売理念」に「三方佳し(敢えてこの漢字使います)」があります。「売り手佳し、買い手佳し、世間に佳し」商売は自分の利益だけ都合だけで行うのはよくない。買う側の幸福を考え御利益が無ければならない。さらには商売しているご近所や地域の方々にも御利益有るような施しをしなければならない。

昨今は、自分が儲かればよい、更には楽して金が入ればよい、その目的を達成するためには相手やその関係者がどうなろうと知ったことでは無い・・・。この様な反社会的な手口を使った、詐欺的商売が多くなっている居るようです。これ程までではなくても、自己利益のみ考え商売や仕事している人居ますね。
お金手にしても決して幸せにはなれません。
「天網恢々疎にして漏らさず」です。ね、猪○さん。

お節介ですが私が予言した「来年の桜の花見」を楽しむために、この映画ご覧下さい「麦子さんと 」。