人は幸せだと感じるけど、すぐに薄れていってしまう幸せと永く感じる幸せとがあります。

頼られてくると、自分がどう思っているかやどんな気持ちでいたとか、そんな気持ちは忘れただ嬉しさの気持ちだけになり幸せに感じます。今日の出来事で7回目くらいかな?
中学生の修学旅行に行った想い出の場所。
季節が違うからかもしれないが、記憶の日光と今日の日光は様子が全然違っていた。
あと、乗り継ぎの宇都宮駅前の日射し「強烈」だった。2分間で日焼けしそうなほど。





天皇陛下も親です。子供たちの健康とその家庭が幸せに満ちあふれることを望んでいます。

皇族の内情は全く分かりませんが、皇族の二人の息子たち仲良い付き合いしているようには見えません。
皇太子家と秋篠宮家です。皇位継承の事があるからです。両陛下、いや天皇おじいちゃん皇后おばあちゃんは、一時期世論も立法府でも議論された「女子天皇」が悠仁君の誕生で立ち消えになってしまったことによって両家の関係が上手くいかず、孫の愛子がその事思い悩んでいるのではないかと気にしているんではないでしょうか。そこで、天皇陛下は自分が行動を起こすことによって、天皇の退位とともに女子天皇についての「皇室典範の改正」を今一度世論と立法府に議論してもらおうとしているのではないか。愛子のこと一番気にかけているおじいちゃんだから。
結果のことを大騒ぎするのではなく、選択の内容や、何故大きな代償を伴う恐れのある選択するという行動になったのかを考えるのが良いと思う。一月後にまた行ったら違う結果になるかもとも思う。


今日から来週初めまでは「オバマ大統領広島訪問」の話題でマスコミは独占されると思う。
私としては初めて大統領になってからのオバマさんに好感持ちました。

マスコミやいろいろなところで大統領から「謝罪の言葉がなかった」事に対して批判等があると思うけど、オバマさんはアメリカ国民を代表してやって来た方なんです、アメリカ国民の中には原爆投下に対して賛否あるから、言うとしたら「原爆投下は正当な行為だった」、「多くの日本人に悲惨な目に遭わせてごめん」や「アメリカ人あまり感心ないわ」など言葉が右往左往しなければならなくなる。アメリカ国民の意見を言わなければならないから。

オバマさんが被爆者のかたと握手と抱擁していましたね、お互いに心の中では「被爆者:おまえたちのこと許さないからな」「大統領:俺たちは謝ったりしないから」など思っていたとしても、あの握手と抱擁は必ず将来「一緒に核兵器のない世界をつくって行こうじゃないか、YES,We Can」となるはずです。
どんな状況、どんな相手でもまずは会ってお互いの顔見て、言葉交わして、それが大切なことです。

オバマさん今年の「メモリアルデー」の予定は何でしょうかね?メモリアルデーが終わるとアメリカは夏モードへとなるようです。
知り合いから連絡がないのは大過なく暮らしている事の証と言われています。
私自身は3月は次々と身から出た錆の破片が降る注ぎ、死ぬ思いをしました。まだ錆びた刃が落ちて来て一巻の終わりとなるかも分からないけど大過なく暮らしています。
私は子供の頃から胃腸が弱く、特に脂の多い物を食べると下痢や嘔吐していた。だから好みのものは野菜や豆等の穀類だった、逆に肉は嫌いで殆ど食べなかった。
でも結婚し妻が作る食事には肉が入っている事があり、「出されたものは何でも食べる」が私の主義なので肉も食べた。そのうちに肉の旨さから次第に自分からも肉類を好んで食べるようになった。

或る夕食に、当時は高価だった角切り牛肉を使ったカレーが出された、結婚当初からだが食事は自分でよそっていた。その時も自分でご飯そしてカレーをよそっていた、子供達に肉を食べさせようと肉を避け人参やじゃがいもタマネギをよそっていた、その時子供へよそろうと後ろに立っていた妻が「あまり肉よそらないで」と言ってきた。私の思いと行動のまるっきり逆の「言いがかり」のような言葉とその時の言い方に「カチッ」ときた。妻に自分がよそった皿を見せ「どこに肉が入っている?」と強い口調で言った。それからは殆ど肉は食べないくなったし、肉が入っていると肉をよけて食事するようになった。

もっと優しくならないといけない、おおらかでないといけないなどと言われるが、その場でお互いの認識の誤解など仲直りの行動を取っていれば感情も和らいだと思うが、後になってからはその事が感情の溝になってしまい、優しさや思いやりなどは元に戻るのは難しくなるという経験をした事がありました。

最初のブログ書いてから丁度5年経ちました。この間200話以上書いたと思いますが読んでいただいたりコメント頂戴したことにお礼申し上げます。
鍋にバターを50g入れ溶かします、そこへふるった(必ず行って)薄力粉50gを入れヘラなどで手早くよくかき混ぜます。粉っぽさが無くなりホットケーキ生地のようなってきたら火を止めます。そこへ牛乳を最初200cc(バター+薄力粉の重量の倍)を入れ中火にしてヘラで溶かすようにかき混ぜます、くれぐれも一度に分量の牛乳を入れないで、ダマが出来てしまいます。溶けてきたら少しずつ牛乳を足していきます。程よい仕上がりまで牛乳を加えます。

寒い時のクリームシチューやグラタン、鮭や牡蠣のクリーム煮などのソースとして重宝します。
きっと笑顔の食卓になられる事でしょう。
じゃがいも、玉葱を細かく切ります。それを鍋で玉葱が透き通るまで炒めます。
適量の水と固形コンソメを加えじゃがいもが柔らかくなるまで煮込みます。
冷めたら材料をミキサーに掛けます。そこへ牛乳を加え、更に塩・胡椒で味を調えます。
冷蔵庫で冷たくしたらスープ皿によそり、みじん切りパセリをふり、美味しくいただきます。

暑い今の季節ならではの、とっておきのおもてなしだと思います