奈良グルメインタビューにみる日本の語源? ―1―
食欲の秋ですね。

久々の奈良グルメですが、食べ物の話ではないです。
以前、テレビで奈良のとあるグルメスポットをおとずれた某アイドルが、
旅先の名物料理がでてくるシーンで、一口たべると「ウマぁい」と声をあげる。
正直、イラっとしました。
「ウマい」ではないだろう、「おいしい」だろう。
少なくとも旅番組で料理を出すのは、年上の人である。
旅館の女将であり、またひなびた食堂の老夫婦であったりする。
そんな人にむかってウマイとは、おそろしく尊敬を欠いている。
ウマいとは「上手である、巧みである」意でもある。
プロの料理人にむかってウマいとは、料理が上手ですねといっているのと等しい。
やはり尊敬の念をこめて「おいしい」というべきだろう。
おいしいは、”美味しい”とも書くが当て字である。
由来は形容詞「美し」(いし)で、優れいる、好ましいという意味である。
女性が使うようになり”お”いし”い”となった。
また”お”を冠しているところから丁寧な言葉として扱われる。
ではウマいとは?
・・・・
つづく!
奈良グルメ記事
「国境食堂。奈良市と京都は木津川市との国境にある食堂。巨大かつ丼!」
「続・国境食堂。奈良市と京都は木津川市との国境にある食堂。巨大かつ丼!そして、わたしは・・・」
「でかもり! 百匁とんかつ! 名物 とんかつの店「とんまさ」」

久々の奈良グルメですが、食べ物の話ではないです。
以前、テレビで奈良のとあるグルメスポットをおとずれた某アイドルが、
旅先の名物料理がでてくるシーンで、一口たべると「ウマぁい」と声をあげる。
正直、イラっとしました。
「ウマい」ではないだろう、「おいしい」だろう。
少なくとも旅番組で料理を出すのは、年上の人である。
旅館の女将であり、またひなびた食堂の老夫婦であったりする。
そんな人にむかってウマイとは、おそろしく尊敬を欠いている。
ウマいとは「上手である、巧みである」意でもある。
プロの料理人にむかってウマいとは、料理が上手ですねといっているのと等しい。
やはり尊敬の念をこめて「おいしい」というべきだろう。
おいしいは、”美味しい”とも書くが当て字である。
由来は形容詞「美し」(いし)で、優れいる、好ましいという意味である。
女性が使うようになり”お”いし”い”となった。
また”お”を冠しているところから丁寧な言葉として扱われる。
ではウマいとは?
・・・・
つづく!
奈良グルメ記事「国境食堂。奈良市と京都は木津川市との国境にある食堂。巨大かつ丼!」
「続・国境食堂。奈良市と京都は木津川市との国境にある食堂。巨大かつ丼!そして、わたしは・・・」
「でかもり! 百匁とんかつ! 名物 とんかつの店「とんまさ」」
奈良 戦国 武将風雲録 ~ 徳川家康 真田幸村 前田慶次 島左近 筒井順慶 などなど
これまで紹介した奈良で活躍した戦国武将についてまとめました。
あなたが好きな武将が奈良で活躍していたかも
豊臣秀長
ご存知、豊臣秀吉の弟。
秀長と、郡山城について紹介しています。
「天下人の弟、豊臣秀長と大和郡山城 ~算命学 と 奈良 歴史 」
「天下人の弟・豊臣秀長 奈良であった秀吉と秀長の兄弟の物語 大納言塚」
筒井順慶
仏都を守る王道の武将の生涯。
松永久秀との宿命の戦いと、親友・明智光秀との別離。
「奈良・大和 王道の武将、筒井順慶」
その1、その2、その3
前田慶次
奈良歴史ミステリー。前田慶次の終焉の地は奈良
「傾奇者!! 前田慶次 の終焉は奈良? 大和刈布 刈布安楽寺」
徳川家康 VS 真田幸村
大阪の陣、真田幸村に追い詰められた徳川家康を救ったのは・・・!?
「桶屋と徳川家康と真田幸村~算命学と奈良歴史 漢國神社 春日大社」
島津義弘
関ヶ原がおわり、住職が救ったサムライは・・・
「関ヶ原の落ち武者と平等寺伝説」
足利義昭
戦国時代の悲運の将軍
「嗚呼、栄枯盛衰 足利義昭と興福寺」
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十五夜お月さま と お彼岸万燈会 ~生駒山 生駒聖天「宝山寺」 【動画あり】 月の繭
生駒市門前町 宝山寺。
「生駒聖天・お彼岸万燈会」の帰りです。
足下に灯篭、夜空の十五夜お月さまに見守られています。
眼前には生駒市の町のあかりが、瞬いています。
明け方、激しい雨と雷でした。
まるで、天界から、
ご先祖様や、いにしえの魂たちが、稲光にのって降りてきて、
雨、風に戯れ、遊び、
愛しいひとのところへ、訪れていた一日。
そして、今、
銀盆のお月さまから放たれた、幾筋ものの銀の矢に導かれ、
再び、帰っていっていく。
明日も、きっと何かいいことがありそうな、雨上がりの夜空でした。
目次
1.ここは奈良の端。 黄昏迫る生駒聖天
2.逢魔ケ刻 生と死と、感謝と祈りの灯り
3.生駒の聖天さん お彼岸万燈会
4.闇は深まり、月昇る
5.十五夜お月さま と お彼岸万燈会
「生駒聖天・お彼岸万燈会」の帰りです。
足下に灯篭、夜空の十五夜お月さまに見守られています。
眼前には生駒市の町のあかりが、瞬いています。
明け方、激しい雨と雷でした。
まるで、天界から、
ご先祖様や、いにしえの魂たちが、稲光にのって降りてきて、
雨、風に戯れ、遊び、
愛しいひとのところへ、訪れていた一日。
そして、今、
銀盆のお月さまから放たれた、幾筋ものの銀の矢に導かれ、
再び、帰っていっていく。
明日も、きっと何かいいことがありそうな、雨上がりの夜空でした。
目次1.ここは奈良の端。 黄昏迫る生駒聖天
2.逢魔ケ刻 生と死と、感謝と祈りの灯り
3.生駒の聖天さん お彼岸万燈会
4.闇は深まり、月昇る
5.十五夜お月さま と お彼岸万燈会







