奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ -189ページ目

奈良グルメインタビューにみる日本の語源? ―1―

食欲の秋ですね。

明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-国境食堂 巨大かつ丼!

久々の奈良グルメですが、食べ物の話ではないです。

以前、テレビで奈良のとあるグルメスポットをおとずれた某アイドルが、
旅先の名物料理がでてくるシーンで、一口たべると「ウマぁい」と声をあげる。

正直、イラっとしました。

「ウマい」ではないだろう、「おいしい」だろう。

少なくとも旅番組で料理を出すのは、年上の人である。
旅館の女将であり、またひなびた食堂の老夫婦であったりする。
そんな人にむかってウマイとは、おそろしく尊敬を欠いている。

ウマいとは「上手である、巧みである」意でもある。
プロの料理人にむかってウマいとは、料理が上手ですねといっているのと等しい。
やはり尊敬の念をこめて「おいしい」というべきだろう。

おいしいは、”美味しい”とも書くが当て字である。
由来は形容詞「美し」(いし)で、優れいる、好ましいという意味である。
女性が使うようになり”お”いし”い”となった。
また”お”を冠しているところから丁寧な言葉として扱われる。

ではウマいとは?


・・・・


つづく!

おにぎり奈良グルメ記事
国境食堂。奈良市と京都は木津川市との国境にある食堂。巨大かつ丼!

続・国境食堂。奈良市と京都は木津川市との国境にある食堂。巨大かつ丼!そして、わたしは・・・


でかもり! 百匁とんかつ! 名物 とんかつの店「とんまさ

奈良 戦国 武将風雲録 ~ 徳川家康 真田幸村 前田慶次 島左近 筒井順慶 などなど

これまで紹介した奈良で活躍した戦国武将についてまとめました。

あなたが好きな武将が奈良で活躍していたかも!?


武士豊臣秀長
 ご存知、豊臣秀吉の弟。
 秀長と、郡山城について紹介しています。
 
天下人の弟、豊臣秀長と大和郡山城 ~算命学 と 奈良 歴史
 「天下人の弟・豊臣秀長 奈良であった秀吉と秀長の兄弟の物語 大納言塚

豊臣秀長のすべて
新人物往来社
武士筒井順慶
 仏都を守る王道の武将の生涯。
 松永久秀との宿命の戦いと、親友・明智光秀との別離。

 「奈良・大和 王道の武将、筒井順慶」
 その1その2その3
筒井順慶―勝機を見ぬいた知将 (PHP文庫)
風野 真知雄

武士前田慶次
 奈良歴史ミステリー。前田慶次の終焉の地は奈良
 「傾奇者!! 前田慶次 の終焉は奈良? 大和刈布 刈布安楽寺

前田慶次―天下御免の戦国傾奇者
(歴史群像シリーズ)


武士徳川家康 VS 真田幸村
 大阪の陣、真田幸村に追い詰められた徳川家康を救ったのは・・・!?
 「桶屋と徳川家康と真田幸村~算命学と奈良歴史 漢國神社 春日大社
徳川家康(1) (山岡荘八歴史文庫)
山岡 荘八
真田幸村と大坂の陣―家康を震撼させた猛将の戦い
(歴史群像シリーズ―新・歴史群像シリーズ)



武士島津義弘
 関ヶ原がおわり、住職が救ったサムライは・・・
 「関ヶ原の落ち武者と平等寺伝説

島津義弘―慈悲深き鬼 (戦国闘将伝)
戦国歴史研究会

武士足利義昭
 戦国時代の悲運の将軍
 「嗚呼、栄枯盛衰 足利義昭と興福寺

足利義昭 (堂々日本人物史―戦国・幕末編)
筑波 常治





十五夜お月さま と お彼岸万燈会 ~生駒山 生駒聖天「宝山寺」 【動画あり】 月の繭

生駒市門前町 宝山寺。

生駒聖天・お彼岸万燈会」の帰りです。

足下に灯篭、夜空の十五夜お月さまに見守られています。

眼前には生駒市の町のあかりが、瞬いています。



奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ-宝山寺 生駒聖天 お彼岸万燈会


明け方、激しい雨と雷でした。

まるで、天界から、

ご先祖様や、いにしえの魂たちが、稲光にのって降りてきて、

雨、風に戯れ、遊び、

愛しいひとのところへ、訪れていた一日。

そして、今、

銀盆のお月さまから放たれた、幾筋ものの銀の矢に導かれ、

再び、帰っていっていく。

明日も、きっと何かいいことがありそうな、雨上がりの夜空でした。






お坊さん目次
1.ここは奈良の端。 黄昏迫る生駒聖天
2.逢魔ケ刻 生と死と、感謝と祈りの灯り
3.生駒の聖天さん お彼岸万燈会
4.闇は深まり、月昇る
5.十五夜お月さま と お彼岸万燈会