死と再生。月と山と海と。食べて呑んで祈って、パワースポット 熊野三山 熊野紀行 2010 その1
奈良歴史ミステリーハンター☆鈴木です。
2010年11月12日の熊野紀行のふりかえりです。
主催は、この方。
この本の著者、
久保さん
そして、
eビズ・ステップアップ塾講師である瀧本ヒロシさんご夫妻。
経営コンサルタント 高越宏和さん。
個人ビジュアルアップコーディネートの英マリエさん。
美人のNさん。
くろにんじんさん。
以上、8名での旅でした。
題して・・・
「
月と、
山と、
海と。
食べて、
呑んで、
祈って
パワースポット・熊野紀行。
」
略して、
「熊野紀行」。
一行は、12日の晩、JR奈良駅で合流。

近鉄奈良駅は、やすらぎの道沿いの「竹の館」へ直行。

にこやかな表情の瀧本さんと、入口をあけてくれる高越さん。


奈良うどん&おでんで舌鼓。
大神神社
時刻は零時をまわります。
道中の無事を祈り、桜井市は、大神神社により道します。
真っ暗な中、灯篭に明かりがともっていました。

しんとした静けさのなか、一行だけが境内をひとりじめ。
・・・と、思いきや、パラパラと深夜にかかわらず、訪れる人がいました。
大神神社への信仰心の深さを、再認識させられた思いでした。
一路、十津川村は、玉置神社を目指します。
大塔村の星の里
途中、大塔村の星の里で休憩。
満点の星空をみあげ、一行は時が経つのを忘れみとれています。
真っ暗闇に、目が慣れてくるほど、星の光の奥にさらに細かい粒のような星がみえてきます。
ときをり、流星がはしり、一行から声があがります。
奈良県十津川村谷瀬の吊り橋
真夜中の十津川村、谷瀬の吊り橋を訪れます。
風もない真っ暗闇の中、一行は吊り橋へいっちゃいました。

私?ムリムリ・・・
入口からすぐ先は、塗りつぶしたように闇でした。
怖くていけません。久保さんたちは、平気にひょいひょいと、闇の中へ消えて行きました。
十津川村役場前の道の駅にて
いよいよ、玉置神社のある玉置山を前にして、一行は一休みです。
4時頃。まだまだ夜明けは遠い時間です。
朝・玉置山の雲海、玉置神社
うっすらとあたりが明るくなるころ出発します。
玉置山中腹に差し掛かると、見事な雲海です。

この日は風がなく、山頂でも雲海がおがめました。
玉置山は紅葉し、鮮やかな彩りで、一行を迎えてくださいました。

そして、玉置神社。
来るものを選ぶといわれるここに、招かれた一行でした。
玉置山については、詳しくはこちら「神々の道すじ。玉置神社の秋」を
その後、和歌山入りし、熊野三山をめぐります。
・熊野本宮大社
・熊野速玉大社
・熊野那智大社
「死と再生。月と山と海と。食べて呑んで祈って、パワースポット 熊野三山 熊野紀行 2010 その2」へつづく
2010年11月12日の熊野紀行のふりかえりです。
主催は、この方。
この本の著者、
久保さん
そして、
eビズ・ステップアップ塾講師である瀧本ヒロシさんご夫妻。
経営コンサルタント 高越宏和さん。
個人ビジュアルアップコーディネートの英マリエさん。
美人のNさん。
くろにんじんさん。以上、8名での旅でした。
題して・・・
「
月と、
山と、
海と。
食べて、
呑んで、
祈ってパワースポット・熊野紀行。
」略して、
「熊野紀行」。一行は、12日の晩、JR奈良駅で合流。

近鉄奈良駅は、やすらぎの道沿いの「竹の館」へ直行。

にこやかな表情の瀧本さんと、入口をあけてくれる高越さん。


奈良うどん&おでんで舌鼓。
大神神社時刻は零時をまわります。
道中の無事を祈り、桜井市は、大神神社により道します。
真っ暗な中、灯篭に明かりがともっていました。

しんとした静けさのなか、一行だけが境内をひとりじめ。
・・・と、思いきや、パラパラと深夜にかかわらず、訪れる人がいました。
大神神社への信仰心の深さを、再認識させられた思いでした。
一路、十津川村は、玉置神社を目指します。
大塔村の星の里途中、大塔村の星の里で休憩。
満点の星空をみあげ、一行は時が経つのを忘れみとれています。
真っ暗闇に、目が慣れてくるほど、星の光の奥にさらに細かい粒のような星がみえてきます。
ときをり、流星がはしり、一行から声があがります。
奈良県十津川村谷瀬の吊り橋真夜中の十津川村、谷瀬の吊り橋を訪れます。
風もない真っ暗闇の中、一行は吊り橋へいっちゃいました。

私?ムリムリ・・・
入口からすぐ先は、塗りつぶしたように闇でした。
怖くていけません。久保さんたちは、平気にひょいひょいと、闇の中へ消えて行きました。
十津川村役場前の道の駅にていよいよ、玉置神社のある玉置山を前にして、一行は一休みです。
4時頃。まだまだ夜明けは遠い時間です。
朝・玉置山の雲海、玉置神社うっすらとあたりが明るくなるころ出発します。
玉置山中腹に差し掛かると、見事な雲海です。

この日は風がなく、山頂でも雲海がおがめました。
玉置山は紅葉し、鮮やかな彩りで、一行を迎えてくださいました。

そして、玉置神社。
来るものを選ぶといわれるここに、招かれた一行でした。
玉置山については、詳しくはこちら「神々の道すじ。玉置神社の秋」を
その後、和歌山入りし、熊野三山をめぐります。・熊野本宮大社
・熊野速玉大社
・熊野那智大社
「死と再生。月と山と海と。食べて呑んで祈って、パワースポット 熊野三山 熊野紀行 2010 その2」へつづく

銘菓「鳴鐘の柿」(めいしょうのかき) ~大和斑鳩 法隆寺五重塔のお土産
柿食えば
鐘が鳴るなり
法隆寺
正岡子規
大和斑鳩(いかるが)は、法隆寺五重塔を中心におちついたたたずまいを見せる。
柿の実をモチーフにした、
銘菓「鳴鐘の柿」(めいしょうのかき)
柿の姿かたち色合いを団子にしたものです。
柿色の餅の中には、風味ゆたかな柿あんがつまっています。
ヘタの緑色の団子はさっぱりした味わい。
そして、実とへたをつなぐのは、コンブ。
最初の一口・・・
そのままいただきます。
ありゃりゃ・・・
異物が・・・柔らかい、もち~~~とした中に・・・
ガチン!

固い歯ごたえがあります。
コンブですね。
全体の食感を、みごとに邪魔します。

台無しです。
┐( ̄ヘ ̄)┌
いや・・・まてよ・・・・
ここで、大和茶をすする。
お口直しです。
今度は、へたと実をつなぐ、コンブを外します。
まずは、実をいただきます。
餅の皮の部分をつらぬくと、
・・・フワン!柿のプチっと甘みがひろがります。
うむ

次に、分離したへたの部分を、つまんで、口にほおりこみます。
やや歯ごたえがあります。
ほほ・・・
そして、最後に、コンブをいただきます。
ほのかな塩気が、口なおしにちょうどよいですね。
・・・急ぐ者には、徳はなしですね。
秋の風物ですな。
では、みなさま、ごいっしょに。
・・・さん、ハイ!
柿食えば
鐘が鳴るなり
法隆寺
正岡子規
評価:


地味ですが、マスコットのような柿の形がなんとも、かわいらしいです。
ご家族へのお土産物にはぴったりでしょう。
奈良っぽさ:




柿といえば、奈良!奈良といえば柿!ですな!
柿ケーキ につづく、柿シリーズ。
まだまだつづきますよ。乞うご期待!
柿関連のお菓子です。
柿シリーズで今後取り上げていきたいと思っています。
- 柿専門店の柿けーき 柿の専門奈良吉野いしいYAHOO店
- ¥1,050
- 柿の専門 奈良吉野いしい
- 「柿のパウンドケーキ」(3本入り)
- ¥3,150
- すまいるキッチン
- 蜜珠柿 みつじゅかき 12個入
- ¥3,150
- 柿の専門 奈良吉野いしい
- 柿ようかん(柿羊羹)
- ¥1,050
- 柿の専門 奈良吉野いしい
・・・うーむ・・・お財布が・・・・
にゃら猫コチクのクリスマスが待てなくて。
毎週水曜日は、にゃら猫コチクです。
11月終盤。
町は、クリスマスの飾り付けが目につきます。
我が家も、さっそくツリーを用意しました。
コチクったら、すっかり喜んで・・・
「わーい、わーい
」
はしゃいでおります。
「クリスマスだ、わーい、わーい
」
はい。
・・・おもいっきり、やらせでした。
ははは
・・・・
逃げてしまいました。


まー、まー
また来週
11月終盤。
町は、クリスマスの飾り付けが目につきます。
我が家も、さっそくツリーを用意しました。
コチクったら、すっかり喜んで・・・
「わーい、わーい
」
はしゃいでおります。
「クリスマスだ、わーい、わーい
」はい。
・・・おもいっきり、やらせでした。
ははは

・・・・
逃げてしまいました。


まー、まー

また来週




