渓流と湖のフライフィッシング -64ページ目

川はお祭りでした

昨日、日曜日に川に行ってきました。

ある程度は予想していたのですが・・・


途中の道路でやけに車が多いので予想的中と思い、引き返そうとしましたが

やはり釣り師の悲しい性で、とりあえず見てみようなんて思ったのが失敗でした。


案の定、いつものポイントは花見やらバーベキューやら餌釣りさんで満員状態

とてもフライロッドなど振れる状況ではなく、上流に目をやっても車が3台駐車中ショック!


しばらく見ていると餌釣りさんが対岸に根ががりした針を外そうと川を渡りはじめるという

信じがたい光景が・・・・(自分が今まで糸を垂れていた所ですよ)


諦めて、上流に移動したら餌釣りさんが一人帰っていくのを発見

二人残っているけどなんとかロッド振れそうなので準備して降りて行き水の中を覗いてみると

ヤマメを見つけたのでした が!!


よくよく見てみると あぜん!

水底にぴたりと張り付き

じっとしたまま動かない、この川の最悪のパターンで過去に釣れた試しのない状況ガーン

それでもめげずにあれこれ試し、ウェイテッドニンフには多少反応するので

角度変えたり、流し方変えたりとしてみましたが結局すべて直前でUターンショック!


一匹だけものすごいスピードで食ってきましたが、よそ見していたのでフッキング失敗!!


教訓


その一 桜の花が咲く頃の天気いい穏やかな日は釣りより花見!!


その二 暖かい日には釣り師がポイントを渡ることがある!!


その三 子供は川で石を投げるものなんだと(怒ってはいけません)


見事に撃沈でした。



今日の釣り2回目

今日はPM3:00に仕事が終わって気がついたら川にいました叫び


前回と同じ場所で見つけておいたデカイやつを釣ろうとあれこれ考えていたら川に来てしまったようです。

さっそく覗いてみると、まだいました。

ただ、泳ぎ回っていて定位していないので後回しにして定位しているヤツを見つけ

そちらからやっつけようと観察すると、見つけました!!

しかしまったくライズする気配なしショック!


さかんに左右に動いて何か捕食しています。

迷わず必殺フライの出番ですが、何度、頭上を流してもチラ見するだけでバイトする気配なし!!


ネバって10回ほど流していると、突然上流から違うヤマメが下りてきて食ってしまいましたにひひ

またまたサイトフィッシングですべて丸見え目


狙ってたヤツとは違うので嬉しさ半減ですがにひひ

渓流と湖のフライフィッシング




結局、狙ってたヤツは最後までチラ見で終わり、その後フライを替えあの手この手で攻めて見ましたが

アウトでした。


ふと、下流に目をやるとデカイのが流れに定位しているのを発見目

かなりスレているのは分かっているので常套手段で上流からの流し込み開始

しかし、何度やっても無視!!


あの手この手も通用せず!

やっぱりスレたヤマメは手ごわいですねしょぼん


こいつは長生きしてもっとデカクなり、私に釣られるその時まで誰にも釣られずにいてほしいと思います。


ここでタイムアップでした。




渓流と湖のフライフィッシング


この写真の左、中央にデカイの定位しています。



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バックスペースを使わないキャストの実験

最近流行のキャスティングの実験をしてきました。


デルタシューティングとサークルキャストです。

デルタシューティングは2年前、T先生に直接指導いただき

サークルキャスト(アンダーハンド)は、去年暮れK先生に指導いただきました。

どちらもフライキャスティングの弱点といえる

バックスペースをほとんど必要としない!! ところが魅力です。


湖の壮絶な場所取り合戦から解放されます。(睡眠時間が多く取れます)


通常はツーハンドロッドでやるのですが、今回ちょっとつまらない好奇心が湧き

シングルハンド、普通のシューティングヘッド+ランニングラインでどの位飛ぶか実験してみました。

ちなみに私はツーハンドで専用のラインを使えば15ft #10で45~48mはいきます。


まずタックルから

ロッド        #6 ちょっと硬め

ライン        シューティングヘッド #6ウエイトフォアードを10、5mでカットしたもの

ランニングライン 25lb



渓流と湖のフライフィッシング



それでは実験開始です。

場所は近くの河原(どちらも水面を利用するので)


まず標準データを取るためにオーバーヘッドで20投げました。


結果 オーバーヘッド 最長 29m (リールからヘッド先端まで)


    サークルキャスト    24m

    

 デルタシューティング    23m


※距離測定は3mメジャーにて行いましたので多少の誤差はお許しください。


投げて感じるのは、ヘッドが軽すぎてDループではロッドが十分曲がらない印象です。

ランニングラインも15lbくらいの方がいいようです。


渓流ではダブルテーパー#3でもやっていますがスネークロールと組み合わせると

方向転換もできてロールキャストより飛ぶし快適です。

是非、バックスペースの取れない場所でお試しください。


思わぬ大物が釣れるかもしれませんよ(ノ゚ο゚)ノ


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