バックスペースを使わないキャストの実験 | 渓流と湖のフライフィッシング

バックスペースを使わないキャストの実験

最近流行のキャスティングの実験をしてきました。


デルタシューティングとサークルキャストです。

デルタシューティングは2年前、T先生に直接指導いただき

サークルキャスト(アンダーハンド)は、去年暮れK先生に指導いただきました。

どちらもフライキャスティングの弱点といえる

バックスペースをほとんど必要としない!! ところが魅力です。


湖の壮絶な場所取り合戦から解放されます。(睡眠時間が多く取れます)


通常はツーハンドロッドでやるのですが、今回ちょっとつまらない好奇心が湧き

シングルハンド、普通のシューティングヘッド+ランニングラインでどの位飛ぶか実験してみました。

ちなみに私はツーハンドで専用のラインを使えば15ft #10で45~48mはいきます。


まずタックルから

ロッド        #6 ちょっと硬め

ライン        シューティングヘッド #6ウエイトフォアードを10、5mでカットしたもの

ランニングライン 25lb



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それでは実験開始です。

場所は近くの河原(どちらも水面を利用するので)


まず標準データを取るためにオーバーヘッドで20投げました。


結果 オーバーヘッド 最長 29m (リールからヘッド先端まで)


    サークルキャスト    24m

    

 デルタシューティング    23m


※距離測定は3mメジャーにて行いましたので多少の誤差はお許しください。


投げて感じるのは、ヘッドが軽すぎてDループではロッドが十分曲がらない印象です。

ランニングラインも15lbくらいの方がいいようです。


渓流ではダブルテーパー#3でもやっていますがスネークロールと組み合わせると

方向転換もできてロールキャストより飛ぶし快適です。

是非、バックスペースの取れない場所でお試しください。


思わぬ大物が釣れるかもしれませんよ(ノ゚ο゚)ノ


おまけ;無料プレゼントありです。


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