渓流と湖のフライフィッシング -63ページ目

デルタシューティング

今日はまじめにキャスティグのことを書いてみます。

バックスペースをほとんど使わないデルタシューティングについて!!


先に言っておきますが、私はプロではありません



苦労して、練習を重ねやっと人並みになったものです。(人並み以下かも知れません)ガーン

とても教えられるような立場ではありませんので参考程度にご覧ください。


このキャストはシューティングラインを使っています。


まず、ラインを水面に折りたたむのですがフローティングラインは別としてシンキングラインは

水に沈んでいますのでロールアウトします(ロールキャスト)

自分の前方に直線になるように。

このときオーバーハングは50cmくらいが適当かと思います。


ここからラインを自分の方に引きよせ折りたたみます。

折りたたむ形は2種類あり図1(上)と図2(上)になります。

人間とラインの位置を見てください。


図1(上)は人間の後ろまでラインが来ていますが図2(上)は前です。

どちらでもOKなのですが図1(上)は水に立ちこまないとできません。

折りたたむ形が違うのはこの投げ方の考案者が二人いるものと思われます。


ここから水面のラインをはがすのですが図1は(下)の図のようにロッドを立てた状態で

オーバーヘッドのバックキャスト終了の位置にもってきてポーズなしでフォアードキャスト!

ロッドの動きは直線的に後ろから前になります。


      図1
渓流と湖のフライフィッシング


図2は折りたたむ形が違うだけですべて図1と同じです。

違うのははがしを低い位置で行い少しポーズを入れながらその間にロッドを上に回し図2(下②)

の位置からシュートするとこです。①ではがし②まで回してシュート!


       図2

渓流と湖のフライフィッシング

ラインは専用の物が市販されています!


ネットで調べれば何種類かでてきますのでそちらをご覧ください。


一人で練習するとバックに作るDループが見にくいので誰かに見てもらいDループの形をチェック

してもらうと良いようです。ニコニコ


今回は、ツーハンドロッド使用が前提です。

安全でエコに釣り場に行くドライブ

昨日は釣り場までガソリンの残量が少なかったので低燃費走行をしてみましたが

往復で1.4Kmほど燃費が良くなりました。

主な、内容はアクセルコントロールとシフトタイミングですが最近の車は低燃費にするため


1、アクセルオフではエンジンの回転に関係なく燃料を殆どカットする。

2、可変バルブタイミングの為、高回転側にタイミングが切り替わるとで燃料噴射量が急に増える。


それでも低速でトロトロ運転では飽きてしまうので、ある程度の速度を保ちながら燃費走行してみました。

これは、知り合いの国内ラリーのドラバーから教わった方法を応用しています。


ご存じの通り、国内ラリーは最高速が法定速度(59.9km/h)以内と決められています。

そしてコースは事前にドラバー及びナビには知らされません。

ある区間を主催者側から指示された速度で走りその時間の正確さで競われます。

つまり、距離と速度から所要時間がわかりますからその時間にいかにチェックポイントに到着するかです。

早すぎても、遅すぎても減点という競技です。


前置きが長くなりましたが、ではどうやって低燃費と速度を維持するか?

ガソリンが高騰した時、テレビで低燃費走行を盛んにやっていましたが、主に以下のようなものでした。


1、アクセルをゆっくりと踏み、踏みすぎない

2、信号などがある場合は早めにアクセルから足を離す

3、信号待ちではエンジンを切る


これって、釣り場までの峠で当てはまるのは1くらいですね。


それでは、私の峠の低燃費走行はというと?


車って60km/hの一定速度で走っているのが一番燃費が良いんです。

その為には、コーナーでなるたけ速度を落としたくない、でも怖いんです。

そこで先のラリードラバー氏の教えです。


1、先ず視線を遠くに持っていく

2、コーナーを予測する

3、進入速度を決める

4、進入してから走行ラインを決める(ブランドコーナーの場合)


1の視線を遠くにというのが一番効果があると思います。

一つ目のコーナーがブラインドでも二つ目、三つ目が見える場合が多いのでこのとき見ておきます。

するとラインの取り方に自由度がでてきますので速度を必要以上に落とさずに済みます。


2のコーナー予測は峠では山を切り開いて道路を作っていますので当然立木を伐採しています。

道路の形と同じに切られていますのでブラインドコーナーでも上に木が見えれば予測できます。

まだ他にも方法があるのですが今回はこれくらいで!


3の進入速度は1と2から速度を決めればOK


4は1と2を使っても全く想像がつかない場合です、これは入口をみて直角のコーナーでない限りヘアピンを想像して進入し出口が見えた(1を忘れずに)ところでインに付き確実に車の向きを変えて脱出となります。

ここで気持ちよくアクセルを全開にしないように!



渓流と湖のフライフィッシング


あくまでも低燃費走行ですから。(実際はここが気分最高なんですけどね)ニコニコ




私は車は素人ですが、これで4回ゴールド免許を更新しています。

特に峠では安全運転をしています。(高速道路と間違える時があります。冗談ですが)シラー


と、いうことで安全でエコに釣り場に通いましょう。


なんだかつまらないブログでした。

釣り師の皆さんすいません!!









スレたヤマメ対策

今日は暖かな日なので前回の教訓を活かしてPM2:30に出発

仲間が先に行っているので情報を聞きながらドライブニコニコ


予想通り川は人がかなりいて子供が石を投げて遊んでいるとの事

もう、帰ると言うので少し待ってもらい現場で合流


2ヶ所ほど見て回り魚を見つけるも魚影無しガーン

仕方なくいつものポイントへ行くとバーベキューをしている。

それにフライマンが二人、一人は後ろの草にバックをチップさせてティペットが切れているだろうというレベル

なので小さくなりながら下流に お邪魔してみました。


運よくフライマンは上流に移動しくれたので釣り開始!!(ありがとうございます。場所を空けていただいて)

ところがライズは無いし魚も見えないショック!


今まで水面をラインで叩いていたのだから仕方ないかとタバコを吸いながらしばらく待ち! ※1


※1 待ち; 人の多い川では時としてもっとも有効なテクニック、その他では帰るという裏ワザも有効


仲間と雑談しているとライズが始まり魚が流れに定位しだしているのを確認。


ハッチはと、水面を見るとミッジと#16サイズのカディスがチラホラ

目の前のライズは明らかにミッジと思い#20からスタート

風が強いのでティペットを長くできず12ftのリーダーに1mティペット

ティペットがあまりにも短いのですぐドラグがかかり50cmとまともにながれてくれない状況


1時間ねばって1匹がドラグのかかったフライに出たけど速すぎて合わせ失敗

その後は完全無視


フックサイズを更に落として水面に叩きつけて沈ませる作戦

魚の反応はかなり良くなったのでこの方法でねばることに得意げ


さらに1時間ねばり

やっとフックアップできたのがカワイイこの魚です。




渓流と湖のフライフィッシング




仲間は更にフックサイズを落としドライで仕留めたのがもっとカワイイこの魚!!




渓流と湖のフライフィッシング



この時期のヤマメは相当スレているのでこのサイズでも簡単には釣れてはくれません。

上手くフライを流すのは難しいと・・・

だから、面白いと言えますねニコニコ