デルタシューティング | 渓流と湖のフライフィッシング

デルタシューティング

今日はまじめにキャスティグのことを書いてみます。

バックスペースをほとんど使わないデルタシューティングについて!!


先に言っておきますが、私はプロではありません



苦労して、練習を重ねやっと人並みになったものです。(人並み以下かも知れません)ガーン

とても教えられるような立場ではありませんので参考程度にご覧ください。


このキャストはシューティングラインを使っています。


まず、ラインを水面に折りたたむのですがフローティングラインは別としてシンキングラインは

水に沈んでいますのでロールアウトします(ロールキャスト)

自分の前方に直線になるように。

このときオーバーハングは50cmくらいが適当かと思います。


ここからラインを自分の方に引きよせ折りたたみます。

折りたたむ形は2種類あり図1(上)と図2(上)になります。

人間とラインの位置を見てください。


図1(上)は人間の後ろまでラインが来ていますが図2(上)は前です。

どちらでもOKなのですが図1(上)は水に立ちこまないとできません。

折りたたむ形が違うのはこの投げ方の考案者が二人いるものと思われます。


ここから水面のラインをはがすのですが図1は(下)の図のようにロッドを立てた状態で

オーバーヘッドのバックキャスト終了の位置にもってきてポーズなしでフォアードキャスト!

ロッドの動きは直線的に後ろから前になります。


      図1
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図2は折りたたむ形が違うだけですべて図1と同じです。

違うのははがしを低い位置で行い少しポーズを入れながらその間にロッドを上に回し図2(下②)

の位置からシュートするとこです。①ではがし②まで回してシュート!


       図2

渓流と湖のフライフィッシング

ラインは専用の物が市販されています!


ネットで調べれば何種類かでてきますのでそちらをご覧ください。


一人で練習するとバックに作るDループが見にくいので誰かに見てもらいDループの形をチェック

してもらうと良いようです。ニコニコ


今回は、ツーハンドロッド使用が前提です。