渓流と湖のフライフィッシング -45ページ目

本流用ヒゲナガウェット

あまり載せたくなかったのですがガーン

一応、本流用にヒゲナガのウェットフライを巻いて見ました。

たぶん、こんな感じかな!?

ってことで適当ですがニコニコ



渓流と湖のフライフィッシング


画像が良くないはご勘弁下さい。

古いデジカメなものですからマクロ撮影がキビシイ!!


なんだか、眺めていたら釣れる気がしなくなりましたショック!


言い訳その1 ウイングはわざと長めにしてあります。

(ヒゲナガのウイングはボディーに対して長めなので)


言い訳その2 ウイングが細いのは取り付ける自信が

なかったので妥協しました。



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湖と本流用ストリーマー

ようやく、タイイングをする気になったので

まずは、ストリーマーからニコニコ


タイイングが下手な上に写真も下手なので苦労して撮影しましたガーン


定番のマツーカ↓


渓流と湖のフライフィッシング


グリズリーハックルで作ってみました全長6cm

ハックルを2枚しか入れなかったのでボリューム

不足ですガーン


一応本流の稚アユをイメージして巻いてみました。

テールのフックへの絡みも少なくて姿勢の安定が

抜群なので!!

ただ、動きは殆ど見込めませんショック!


続いて、こちらも定番のラビットゾンカー↓

渓流と湖のフライフィッシング

湖のワカサギパターンです。

ちょっとメタボ気味なので美味そうでしょうかはてなマーク

全長7cm

去年、湖でホンマスの40cmを釣ったパターンニコニコ

高速引きでも安定していてテールの動きも良く

状況によっては最高の仕事をしてくれます。


フックサイズは両方とも#6、3Xロング


今年、間違えて釣れてしまったレイクトラウトの歯形の付いた

ヒメマスは全長20cmを超えていたのでこの3倍の大きさの

ストリーマーも作っておかないといけないかも!?


マテリアルを見つけるのが大変です。

そんなフライをキャスティング出来るのでしょうかはてなマーク



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ロッドのグリップ

今回は、ロッドのグリップのチューニングです。


買ったロッドのグリップをそのまま使用していませんか?

私の場合は太さを手に合わせて調整しています。


フライを始めた頃は、気にもしていなかったのですが!!

とにかく力でキャストしてましたからニコニコ


湖に通うようになってからは1日中ロッドを振ることが増えて

だんだん疲れるようになってきました。

特に握力が続かなくなってきて、指がつってしまう事しばしばガーン


そこで、ある入門書に書いてあった事を思い出したのです!!


それは、新品のロッドグリップは太めに作られているので自分

の手に合わせて削りましょうと書いてありました。


下の写真を見て下さい↓


渓流と湖のフライフィッシング


左から#8、#6、#4のグリップです。

#8は買った時のまま、#6は削っています、#4も買った状態

写真では太さが分かりにくいかもしれませんが、#4が一番太い

のです。

実際に釣りをしていても番手の割に疲れます。

#8は買った状態でグリップが細めで手に合っていたのでそのままです。

#6はかなり太かったので削りました。

下の写真が#6を握ったものです。


渓流と湖のフライフィッシング


小指と薬指が良く見えるように撮影してます。

このくらいの感じが疲れにくい様ですニコニコ



下が一番疲れる#4をグリップしたところ!!

渓流と湖のフライフィッシング


小指と掌の隙間が確認いただけるでしょうかはてなマーク

#6のグリップと比べていただけると分かると思います。


1時間~2時間だと違いが分かりませんが、連続ではなくても

3時間以上振り続けているとグリップが緩んでくるのが実感で

きると思います。

私の場合はテーリングが起こり始めます。

たぶん指の力が抜けて手首が開いてしまうのが原因かとショック!

瞬間的に強く握るのであれば太い方が良いかもしれません

が長時間握り続けるには手に合わせた方が良いかもです。


サンドペーパーの荒いのと細かいのがあれば簡単にできます

ので1度お試しあれ!?

くれぐれも削りすぎない様に!!

取り返しが付きませんから手に合わせて少しずつ削りましょう。



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