管釣り用ビーズヘッドフライ
だんだん寒くなってきました。
北海道を除いてタイイングか管釣りかキャス練しかありません![]()
管釣りも気温が下がると魚が動かなくなってきます。
こういう時はインジケーターが効果的なんですが
それでも、なかなか厳しい![]()
そんな時にいい働きをしてくれるのがこれ↓
やる気のない魚が思わず口にしてしまうフライです。
思わず口にするのですぐに吐き出してしてしまいますが
アタリは出ます。
マラブー系やエッグ系みたいに食い込みは良くありませんが
アタリの回数は増えます。
小さめのインジケーターを使ってやれば食い込みも良くなります。
ボディーはラバーレースにピーコックを2~3回転、ヘッドはガラス
のビーズ![]()
サイズは#12前後が良いかも知れません![]()
手芸店で売ってます↓
ガラスなので透明感が良いのでしょうか![]()
手持ちのフライが全滅でもこれだけはアタリが出ます。
ただし
ガラスのヘッドなのでバックキャストで石とかに当てると割れます![]()
1日中爆釣とはなりませんのでアタリが止まってしまった時の暇つぶし用
あるいはボウズってしまいそうな時のストッパーにどうぞ![]()
簡単に巻ける管理釣り場用フライ
昨日のフライの続きで、表層リトリーブ用のソフトハックルフライ
です。
魚が表層に見えているのに反応がいまいちの時に使用します。
まずは、タイイングから
マテリアル
ボディー : krystal dub カラー dk.hares ear
ハックル : ヘンハックル(サイズがあればパートリッジ)
ボディーをダビングして片側をむしり取ったハックルを2回転まいて終了![]()
1本巻くのに5分もかかりません![]()
20cm~30cm位沈めてスローでリトリーブ![]()
魚が追いかけてきてもUターンする場合は徐々に
早くリトリーブするとバイトしてきます。
時期に関係なく魚が表層にいれば釣れます。
魚が深い所にいる場合はしっかり沈めれば
リトリーブなしで食ってきますがアタリがとれ
ませんので超スローでアタリを取りに行くか
シンキングラインを使います。
昨日のフライよりもやや大物が釣れる確率が上がります。
季節限定、管理釣り場用フライ
またまた、写りが悪くてすいません![]()
季節限定、場所限定の管理釣り場で釣れるウェットフライです。
たぶん、関東近郊で平地の管理釣り場でしたら有効だと思います。
実験場所 : 加賀FA ならやま沼
季節 : 今頃の晴れた温かい日
時間帯 : 午後2時から5時頃
使用方法 : フローティングラインでリトリーブ、30cmストローク
着水直後からリトリーブ開始、できれば空中でライ
ンを張っておいて着水と同時にフッキングの準備が
できていれば完璧![]()
水面直下を引いてくるためバイトの瞬間が目で見えます![]()
リーダーがトップガイドに入るまで気を抜かないで下さい。
ラインが伸びない分フッキングするとティペットが切れるく
らい勢いよく飛び出してきます。
インジケーターに飽きたら試してみてください![]()
ただし、数は釣れますが大物は期待できません![]()




