ミッジラーバのクラスター
管釣りで釣れるかも知れないフライ![]()
釣れなかったらゴメンナサイ![]()
子供の頃、冬になると近くの川に寒ブナを釣りに行きました。
大根の輪切りの上にアカムシを乗せて2~3匹針にさして![]()
結構、いい型が釣れたのを覚えています![]()
で
ある時ある川でミッジピューパが数匹塊まって流れて来るのを
ヤマメが狙って捕食している場面に遭遇うして手も足も出なく
て完敗したことがあります。
水質の悪い川なのでミッジが大量にハッチして塊になってしま
ったものと思われました。
この時以来何とかこの塊をフライにできないものかと考えてい
ました。
最近、ミッジクラスターというドライフライがある事は知りました
が
川で見たのはピューパかラーバですから
ちょっと違うと![]()
今日、ラバーレースを見ていて思いつきました![]()
で、さっそく試作品を作ってみました↓
ラバーレースに7Xのティペットを通したものを5つ作り
ヘッド部分にブラックラッカーで着色
フックにティペットを巻きとめて折り返してまた巻いて
フックのヘッドにも塗装して完成![]()
なるべく1つずつバラバラになるようにティペットの長さ
を調節して塊を作ってみました。
アカムシの房掛け状態です![]()
(これは緑色ですが)
1匹掛けのフライは作って実験済みですがこれは本日
完成なのでいずれ管釣りで実験してみます。
興味のある方はお先にどうぞ![]()
その時はコメントをいただけると幸いです。
タバコのフィルターフライ
今回も管釣り用フライのご紹介![]()
これから関東地方では強風の日が多くなり管釣りではキャスティング
が辛くなってきます。
インジケーターは風に流されるし波がアタリを取りにくくします。
実はこんな日がドライフライのチャンスなのです。
強風に日にインジケーターや誰かが捨てたタバコのフィルターに魚が
ライズする光景を見た事があると思います。
水面に浮いている物なら何にでも反応する状態です。
そこでドライなんですがパラシュートやスタンダードパターンでは波に呑
まれて沈んでしまうし視認性がいまいち![]()
なにより釣れるたびに浮力をもどすのが大変![]()
そこで浮力もあるし視認性もいいし釣れたら楽しいフライ↓
タバコのフィルターにも見えるしインジケーターにも見える![]()
マテリアルはディアヘアーのみ![]()
カラーはお好みでホワイト、レッド、イエローあたりからチョイス![]()
使用方法はボディーにたっぷりフロータントを塗りこんで浮かせて
おくか、たまにアクションを加えるだけ(ちょこちょこ引かずに1m位)![]()
ただし、晴れた無風の日に使っても、たまに魚が見学に来る程度![]()
必ず強風が吹き荒れ波立つ水面で使いましょう。
例外 : 放流したての魚は風に関係なくバイトしてきます。
とにかくインジケーターに魚がライズしてくる時がチャンスです。
強風の時はキャスティングに十分注意して下さい。
自分や隣の人を釣らない様に![]()


