渓流と湖のフライフィッシング -15ページ目

待望の雨で本流

9月8日


朝から気温が低く待望の雨が降ったので


じっとしていられずに午後から鬼怒川本流に行ってきました。


気温は車の外気温度計で25℃


問題は水温なんですが


同行のTさんが計ったら支流の温度はOKなんですが


本流の方はちょっと高め!


夕方に底を取れば釣れそうな水温だと言うので


シンキングラインで釣る事にしました。


川はこんな感じでした↓



渓流と湖のフライフィッシング


支流が左からの流れ


雨のせいで増水ぎみ


右が本流


こちらはさほど増水はしていません


私は#6のシングルハンドロッドにシンキングのタイプ3のシューティングヘッド


Tさんは#8のダブルハンドにシンクチップ


下流に下りながら流していきました。


しばらくは2人ともノーバイト!


こんな流れ↓の奥の流芯を狙っていたのですが



渓流と湖のフライフィッシング


距離がありすぎて私のシングルではヘッドの先端しか流芯には届きません。


Tさんに交代してもらってツーハンドで流芯の中にフライを通してもらったら


スグに来ました。


サイズは小さいのですがヤマメ↓


渓流と湖のフライフィッシング


Tさんのフライの選がも的確な事もあるのですが


やっぱりツーハンドの飛距離は本流では大きな武器になります。


この後私にもアタリはあったのですがフッキングはしませんでした(ノω・、)


増水されると怖い場所なのでこれで終了して


他の場所へ


うす暗くなるころTさんが1匹追加したんですが離れて釣っていたので


写真は無し


こちらは射程距離の先でライズらしきものを発見したのですが


どうする事も出来ずに


この日は惨敗でしたが


ライズらしきものを見てしまったので


翌日も夕方ねらいで出撃してしまいまいた。


こちらは次回に!!



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秋田釣行2日目

秋田釣行2日目


今日で終わりなので


朝4時30分起床


最初の川に向かいます



この川がまるでダメ!


平地を流れていてウグイの群れが見えていたので


即、次の川に移動


この川は以前Tさんが行った事があるので安心できました。


こんな感じ↓



渓流と湖のフライフィッシング


コケの生えた石がいい感じで釣れそうな川です。


Tさんが来た時はヤマメばかりだったらしいのですが


今回は、イワナばかり!


渓流と湖のフライフィッシング

サイズはこんなものです。


ここはというポイントからは必ず出てくる感じで


Tさんと2人で楽しい時間が続きました。


ちょっと小ぶり↓


渓流と湖のフライフィッシング


ちょっといいサイズ↓


渓流と湖のフライフィッシング


これを釣った直後にプールの流れ込みで今日一番のヤツをフッキング


したのですが岩に潜られて無理矢理引きずり出したのですが


リーダーが沈んでいる木の枝に絡まり水面直下に魚は見えているのに


ランディング出来ずにティペット切れでバラシてしまいました(泣)


その後


だんだん日が高くなり水温が上昇し始めると楽しい時間も終わってしまったので


上流へ移動することに


上流はこんな感じで少し開けていてフライ向きです↓



渓流と湖のフライフィッシング


魚の出方が渋くなってなかなか釣れなくなった頃


イワナかなと思ってランディングしたら


体高のあるヤマメでした↓


渓流と湖のフライフィッシング


雨でも降ってくれたら最高の川なんですが


残念です。


そしてまたもや釣れなくなったのでもっと上流へ移動


そこでTさんも今日初ヤマメ


やっぱり体高のあるカッコイイヤツです↓


渓流と湖のフライフィッシング


この辺もスグに釣れなくなってしまったのですが


Tさんが尺近いヤマメらしき魚を何匹か確認していました。


水温が下がればフライに出るのでしょうが


天候には勝てませんでした。


まだまだ釣りたかったのですが


帰りの道中が長いので


午後1時終了


異常な暑さが無ければ尺まじりで2ケタは釣れそうな川でした。



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Tさんのスゴ技

前回の川で見たTさんのスゴ技です。


2人で交互に釣っていったのですが


自分の場所を釣り終わり上流で釣っているTさんに追いつきました。


するとTさんが魚が一度フライを見に上がって来たけれど帰ってしまったので


フライを替えてもう1度流すと今度は鼻でつついてきたと言うのです。



また、フライを替えて3度目を流す時に私が追いついたので後ろで見ていました。


綺麗に流れるフライに小さな水飛翔が上がりフライが消えて


一呼吸でアワセかと思いきや、もう一呼吸おいてピシッとアワセ


いくらなんでも遅すぎると思った瞬間


見事フッキングです。


しかも、かなりいいサイズ!


それから20秒足らずでランディング!


ネットを持っているのですが


使わないで岸に引きずりあげました。


下流が落ち込みになっているので時間をかければ間違いなく


下流に走られてアウトの状況でしたが


いったん下流を向いた魚の頭を強引に岸に向けてしまいました。


で、釣れたのがこのイワナ 31cmあります。↓


渓流と湖のフライフィッシング


この、尾びれを見て下さい。


野生のしるし↓


渓流と湖のフライフィッシング


撮影の為にネットに入れましたが


ランディングには使用していません。


撮影中に聞いたのですが


釣るまでのフライローティションが私には考え付かないものでした。


普通なら、フライを見切られた場合サイズを小さくするのが基本かと思うのですが


Tさんはサイズアップしていったのです。


尺以上のサイズを恐ろしい程釣っているから出来る技です。


フライローティションからフッキングそしてランディングまで


全く隙のない完璧な釣りを見せてもらいました。


ここまで出来て初めて尺物を釣ったと言えるのでしょう。


当の本人は尺くらいではどってことない様子でイワナじゃなくて


ヤマメが釣りたかったと!!


Tさんのレコードはヤマメの50cmオーバーらしいです(サクラマスではありません)


秋田初日はこの魚で終了でした。


2日目もありますが大物はでませんでしたので少しお楽しみに!


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