渓流と湖のフライフィッシング -13ページ目

強風なのでスペイのキャス練

実は前回記事のフィッシング祭川越で、野寺さんのスペイキャストの講習も


受けてきました。


今でも、スペイのロッドやラインは持っていないのですが


まねごとで練習はしていたのですが


初めて実際のキャストを見てビックリです!!


野寺さんの講習の後のCNDの根津さんのトーナメントキャストが凄かった


条件が良かったら何メートル飛んで行くんだろう!?


と言うキャストでした。



渓流と湖のフライフィッシング


たぶん、自分の行く所ではスペイキャストで釣りをすることは無いと思うんですが


練習だけはしておこうと思ってMロールと並行してキャス練です!



本日近くの川に行ったら右からの強風でMロールの練習ができません!


仕方なくスペイの練習だけしたのですが講習でスイープは


前半にロッドを曲げて後半はスピードを抑えるとアンカーが安定すると


教わったので


まねてやってみると今まで後ろまでラインが飛んでしまい


アンカーが打てない事が多かったのが


右前方にアンカーが入るようになりロッドに負荷が


かかるのが分かるようになって、13mヘッドでもそれなりに飛んでいきます。


まだまだ、アンカーの位置が安定しないのですが練習すればなんとかなりそうな


気がして来ました。


どうも、スイープの前半で左手を使うのがポイントのような感じです。


ただし、ロッドもラインもデルタシューティング用のものですから悪しからず!!





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デルタシューティング、Mロール

11月3日のフィッシング祭川越に行ってきました。


ツーハンドキャストで有名な方々の講習を聞いてデモを見てきましたが


来シーズンの湖ですぐにでも使ってみたいキャスト方法が紹介されて


いましたのでご報告です。


デルタシューティングの戸澤さんのキャストです。


今までのデルタシューティングでは予備キャストをしてラインを


前方水面にロールキャストしてから引き戻して折りたたみ、剥がして


後方にDループを作ってキャストでしたが、このキャストは1アクション


でキャスト出来ます。


リトリーブしてきたラインを右利きの方は体の左側で


ロールキャストします。


この時ラインは水面に落とさずに空中に投げます。


前方の空中に伸びきったラインをゆっくりバックキャストして


ライン先端付近を水面に落とし後方にDループを作ってキャスト!!


この間ロッドは一度も止まりません。


たぶん、右手が上から見てMの字に動くのでMロールかと思われます。


デモを見ましたがオーバーヘッドより動作が少ないキャストでした。


さっそく昨日から練習を始めましたがライン先端を着水させるのが


難しい!


ロールキャス時のラインの高さとバックキャストのスピードがカギでは



只今、試行錯誤しながら色々と試していますのでそれなりの飛距離が


出たらUPします。


バックスペースの取れないことが多い湖ではこのキャストは最高です。


なにより予備キャストで水面を叩かないしラインを剥がす時の音も無いので


静かに釣りが出来ます。


それにキャストの動作が少ないのというのは


一日中ツーハンドを振るのを考えると疲労は少ないしフライが水中にある


時間が長い事を意味します。


いつ回遊してくるか分からない魚に対してはフライがどれだけの時間水中に


あるかで釣果は決まってしまいますので水たまり好きは是非覚えて下さい。


この他にZロールと言うのもデモしていましたが、こちらはスナップTみたいに


水面に一旦ラインを置いて剥がしてキャストするものでした。


ラインを置く時と剥がす時にそれなりの音が出るので近くの魚を


驚かせるかもしれませんが方向転換も出来そうだし


本流とかならこちらの方が使えるかも知れません。






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カローラ フィールダー

釣りも完全にシーズンが終わってしまいました。


釣りのネタが無くなってしまったので


今回は、仕事兼用で買ったカローラフィールダーの分析です。



渓流と湖のフライフィッシング

エンジンは1500cc


カタログでは110ps/6000rpm


中身はいたって普通!


ストラットの付け根がやたら後方なのが気になります。


そして、ブレーキ



渓流と湖のフライフィッシング

こちらは、フロントブレーキ


1500ccの割には立派なベンチレーテッドディスク!!


で、リア↓



渓流と湖のフライフィッシング


ドラムですが、やたら外径が大きくサイドブレーキは強力そう。


ちょっとだけ見えているロアアーム


これが気になって気になって!!!


 [ の形をしていて左右繋がっているのでどうやって動くのか


わかりません!


実際に動かして見ましたが↓



渓流と湖のフライフィッシング

上の写真では左後輪を段差に乗り上げています。



渓流と湖のフライフィッシング

こちらは平らな所での写真


確かに車輪は上下しているのにピンクのマークのついた


ロッドは変化している様には見えません。


なので、調べてみました。


これは、トーションビーム式と言うらしいです。


トーションでピンときました。


四駆の前輪でダブルウィッシュボーンサスに使われているスプリング


あれってトーションスプリング、つまり捻じれるって事


捻じれは外見からではわかりませんから


これで、納得です。


渓流と湖のフライフィッシング

前サスには、リンク(中央の細い棒)を使ってスタビライザーが付いているのに


(なかなか凝っています、普通はロアアームに直付けなのに!)


後サスには何もない、[ とスプリングとアブソーバーだけと思っていたら


なんと、トーションビームはスタビの役目もするらしい


部品点数も少なく安上がりですね~


ただし、両方の後輪に同時にショック(段差状のものを乗り越える時)


は、非常に不快な衝撃が来ますしコーナーの途中だとお尻が外側に


逃げていきます。


今度、釣り場付近のダートをハイペースで走ってみますのでリアサス


の具合はまた報告します。



次はこの車を買う決め手の一つになったステアリング(もう一つは燃費)



渓流と湖のフライフィッシング

チルト&テレスコです。


上下と前後にステアリングの位置を調整出来る優れモノ


今まで乗った車にはテレスコは付いて無かったので、ステアリングを交換して


ボスにスペーサーを入れて10cm位手前にしないとポジションが


合いませんでしたからこんな大衆車にテレスコピックは嬉しいかぎりです。


これで、両手をクロスさせてもシートから肩が浮く事はありません 楽チン!


ステアリングの向こうには繋いだままの9ftロッド、移動時もロッドをたたむ


必要はありません。



もう一つの決め手、燃費↓


渓流と湖のフライフィッシング


左のタコメーターの中の液晶が平均燃費ですが見えずらいかもしれませんが


18キロ、走行距離が564キロです。


この数字は夏場でエアコン使用で一般道路での数値です。


今現在はエアコンは使わないので平均燃費19~20キロ。


ほぼカタログ通り走るなんてビックリ!!


新型のCVTによるところが大きいのでしょう、カタログでもマニュアルより


CVTの方が燃費がいいみたいですから


ただ、このCVTがなかなか曲者で変速のタイミングの予測がつかない


直線で加速して止まるだけなら問題ないんですが、コーナーでアクセルワーク


で車をコントロールしようとすると言う事を聞かないんです!!


ゲート式のセレクターを操作してみるのですが


トルコンATの様にはどうしても行かないんです。


思ったよりも回転が上がりすぎたり、下がりすぎたり


無段階制御なのでどうにもなりません。


コーナーはSモードにして回転上げ気味で我慢しています。


1800ccには7速CVTがあるのでそちらを買えと言う事でしょう!



渓流と湖のフライフィッシング


すでに3カ月で7000キロ走りましたが平均燃費は18~19キロ


乗り心地も悪くないし、シートが低反発素材なので腰への負担が少ないし


ドライビングポジションがピッタリ合うので楽チンだし


そこそこハイペースでの走りもこなすし道具としては良く出来ています。


ただ、楽しくない車かも知れません。


マニュアルのレガシーワゴンは楽しかったなー






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