スカジットライン
本流用にスカジットラインを買ってみました↓
3Mのスカジットエクストリームマルチティップ
400グレインのフローティングボディーと100グレインの
4種類のティップとランニングラインンがセットになっています。
価格は1万4千円と高めですがフローティングからタイプⅥまで
セットなのでしょうがない価格かなと思います。
このラインを先日買った12ft6の#6に組み合わせました。
4月11日夕方から雷の予報でしたがラインテストも兼ねて
鬼怒川本流に行ってきました。
水深のあるところを攻めたかったのでフライは#8にブラスビーズを
2個つけたヘビーウェイトをドロッパーにしてみました。
この場所は結構な水深があり大型ヤマメがいる所です↓
スカジットキャストは専用のラインでは初めてなので投げらるの不安でしたが
何度か動画で見ているのとスナップTはデルタシューティングのラインで練習
したことがあるので何とかなると思ったのですが、
間違いでした(ノω・、)
ラインが恐ろしく重いのです!!
飛ばそうとしてロッドを速く振ると目の前の水面にぐちゃぐちゃのラインが
落ちるだけ!
かといってゆっくり振っても力の無いループが15ヤード程
#3ロッドの釣りと変わらない距離です。
ロッドに表示したあるラインウェイトは420~540グレインなので
500グレインのこのラインが重すぎることはないハズなのにΣ(゚д゚;)
などと
キャスティングに悪戦苦闘していると
ライズが!
しかも、距離3メートル
シンクティップだけ出してそっと流し込んでみましたが
無視されました(´・ω・`)
さあ、これからライズが始まるのかと期待していたら
予報より少し早く雷が鳴り始め雨が落ちて来たので
急いで撤収です。
キャス練しないと釣りになりません!!
レイクトローリング
4月7日(木)地震以来初の釣行で栃木県K湖に行ってきました。
前の週に釣行したTさんからのお誘いでライズがあるのでキャスティングで
釣れるのでは? との事だったので出かけてみました。
湖はまだ雪が残っていて気温も低くくて寒い!
水面には流氷もありました。
で
朝と夕方はキャスティングで釣って、ダメなら昼間はレイクトローリングという
作戦で行く事にしました。
狙う魚種は50cmクラスの湖型のサクラマス
最初に向かったのはサクラマスが集まる流れ込み付近↓
先日、買った#6のツーハンドロッドにタイプⅢのシンキングラインを持って
キャスティングを開始です。
時折、激しい水しぶきが上がるライズがあるので気合が入ります。
この時期のサクラマスはワカサギしか食べていないとTさんから聞いたので
フライはワカサギストリーマー
表層から徐々にカウントダウンを取りながら深場を探っていきますが
アタリがありません!
2時間ほどキャスティングして朝マズメは終了でした。
時折あったライズは完全に消えてしまったので
トローリングに変更、しかしこちらもしばらくアタリ無し
川筋をスローで上流へ行ったり下ったりしていて
ようやくアタリが出たと思ったら木の枝だったりして
ガックリ!
そして、ようやくロッドに魚の反応が伝わってきましたが
放流物のニジマスでまたもや
ガックリ!(魚体は綺麗でしたが見事に尾びれが欠けていました)
それから1時間ほどしてアタリ!
今度は本命でした↓
45cmの湖型のサクラマス
キャスティングで釣りたかった!!
その後、尺くらいのニジマスを追加してトローリングを終了して
キャスティングに
今度は水深5メートル付近にボートを止めて底を中心に狙ってみましたが
夕方までアタリはありませんでした。
なので早めの撤収!!
3月8日、本流
どうしても、ライズを見つけたいので3月8日も行ってしまいました。
早期に有望なライズポイントを教えてもらったので気温が上がる午後を狙ってみました。
前回よりも少し下流、午後2時に到着して水面を観察していると
ハッチらしきものは何も見えません。
30分ほどするとセキレイが飛び始めたので何かのハッチが起きたハズなんですが
目視出来ません!
下流側から少し強い風が吹き始めた時、視界の右隅でキラリと小さな波紋が見えた
ような気がしたのですが・・・
見間違いか?
と
波紋の方を凝視していたら、今度は視界の左隅で小さな水柱ともに”ビシャッ”と
音が聞こえたので間違いなくライズ!
この写真の右隅の方の流芯でした↓
フライは前回に見かけたコカゲロウパターンを結んであるので
すぐにキャストしましたが、無反応!!
そして、もう1度キャストしようしたら同時に3か所でライズ
音と水柱があがるライズなので比較的大きな物を食べていると思い
#16サイズのコカゲロウパターンなんですが空振りです。
悩む暇も無く5分程でライズは消えてしまい沈黙
その後1時間、ライズ待ち
諦めかけたころ、流芯の向こう側のフラットな流れで小さな小さな波紋が
ウグイの稚魚かと思ったら、もう一度出た!
今度はしっかり確認
鼻先を出してから背びれを出すライズ
ヤマメです
周りを見ると無数のミッジが飛んでいました。
さっきのライズとはフォームが違うのですぐにミッジと判断
フライをチェンジしてキャスト!
風が右手から吹いているのでキャストし難いので手こずっていたら
このライズも5回ほどで消えてしまいました。
後はなにも起こらず、撤収!!
残念





