渓流と湖のフライフィッシング -10ページ目

リベンジⅡ

4月23日、鬼怒川本流


天気は、雨、風ともに強くて最高のコンディション!!


リベンジⅡです。


昨日と同じ場所


ハッチとライズのパターンはわかっているので


午後1時到着


昨日、無視された流芯寄りのライズを何とかしたくて


#4ロッドに小型のウェットを付けて河原に降りました。


すると岸寄りのゆるい流れで単発ながらライズが始まっていて


時間も早いのですこし観察


10分もしない内に流芯寄りでも激しいいしぶきが上がり出したので


キャスト開始


下流側からの風が強いのでフライが流されティペット先行でライズに


入っているせいか全くの無視!!


カーブキャストでラインを曲げても細いティペットは上流へ


フライが合っていないのかとパターンを替えても同じ


あまりに無視されるので流れきったラインをそのままにして


考え込んでいたら右手にアタリが


あ!!


釣れてしまいました。


あくまでも、「釣れて」しまったのです。



渓流と湖のフライフィッシング


ロッドのグリップが大きく見えるサイズです(ノ_-。)


雨のおかげなのか今日のライズはなかなか止みません


なので、車にもどってドライ用の#3ロッドに昨日のパラシュートで


ライズ叩き


すると、昨日よりドライへの反応がよくてスグに釣れました。


サイズは小さいのですが体高のあるパワフルなヤツ


8Xのティペットが心配になるほど突っ走りジャンプ!!


(なぜかここのヤマメはジャンプします)


渓流と湖のフライフィッシング


その後は、昨日と同じでライズ激減


単発になってきたので


しつこく叩いてもう1匹



渓流と湖のフライフィッシング


顔が丸いのでメスでしょうか、これもパワフルでした。


これを最後にライズが全く無くなったので


またもや、ヒゲナガ待ち



渓流と湖のフライフィッシング


ツーハンドロッドにヒゲナガパターンを結んでスタンバイ


時折、雨が激しくなり増水と濁りを心配したのですが


ヒゲナガ登場まで持ちました。


この日の登場は昨日よりも30分ほど遅く


もう、周りは暗くなっていましたがキャスト開始


5投目でいい感じのグーンというアタリが


アワセると一瞬重くなりスグにスッっと軽くなって


ミスかっ!!


フライを調べると、リードフライがティペットごとありません


さっき、リード用のティペットにウインドノットを見つけたので


カットして3Xを付け替えていたのですが結び方をミスしたようです。


ただでさえアタリの少ない大型ウェットでこんな初歩的なミスでは


泣きたくなりましたね!!!!!


なので、今日もヒゲナガ狙いで出撃してやります。





人気ブログランキング

本流リベンジ

本流リベンジしてきました。


4月22日、午前中で仕事を済ませて鬼怒川下流域へ


午後1時到着で河原で様子を見ながら弁当を食べていると


対岸上流に餌釣りさんが1人いるだけ


急いで支度して河原へ


どうしてもツーハンドロッドで魚をかけたいので準備して


ドロッパーに#6のヒゲナガ、リードは#8のウェットで開始


10mほど釣り下ってまったくアタリ無し


ヒゲナガには時間が早いと思いフライを替えようとした時


流芯の脇で小さな水しぶきが上がったような気がしので


ちょっと観察


するとすぐに水しぶきが


ライズ発見!!


流れているのは#16サイズのカゲロウ(赤マダラカゲロウというらしい)


これではツーハンドでキャストするサイズではないので


#3ロッドを車から取ってきて#16パラシュートを結んでいたら


あちこちで水しぶきが上がり始め


流芯では、50cmくらいのヤマメがイルカのようにジャンプ!!!


どちらを狙うべきか悩んで、真昼間だし大型は夕方に取っておいて


ライズを狙う事に


目の前で激しくしぶきを上げているので手も足も震えてフライが結べません


なんとかタバコを吸って体を落ち着かせて


キャスト


一番手前のライズを狙って流したら


一発で出ました!


そしてフッキングしたのですがこのヤマメ、ジャンプしたんです!


これで、バーブレスフックはあえなく外れてしまいました(。>0<。)


それでも、ライズだらけなので次を狙ってキャスト


しかしデカイ魚と思われるライズはことごとく無視されたので


フライを#14にサイズアップ


結び終えたらライズが激減していましたが


なんとか22cmサイズを1匹ランディングできました


このヤマメもジャンプ!!


デジカメ忘れたので携帯で撮影しまた↓



渓流と湖のフライフィッシング


このヤマメを最後にライズは消えてしまい


暗くなるまでヒゲナガ待ち


6時30分過ぎた頃でしょうか待望のヒゲナガの登場です。


ツーハンドに持ち替えてキャスト開始


ただ、ヤマメがヒゲナガにライズしている様子はないので


シンクティップで流していくとすぐにアタリ


フッキングしたのですがランディング寸前にバラシ!!


25cmくらいのカワイイサイズだったので強引に引きすぎでした。


その後1時間ねばったのですがアタリもカスリも無し


で、撤収


どうしてもツーハンドで釣りたかったので


この翌日も行ってしまいました(*^▽^*)


そしてツーハンドの不運はまだ続くのでした。







人気ブログランキング

4月20日の本流

4月20日午後から鬼怒川本流釣行


天気は雲が多めながら晴れ


もう少し曇ってくれれば良いのですが


何かのハッチが起こりそうなので予感がします。


流れはこんな感じ↓



渓流と湖のフライフィッシング


今度は、スカジットラインのキャスティングを2時間ほど練習してきました。


ついでにランニングラインも20ポンドからラインに付属の物に替えました。


20ポンドは細すぎて指を切りそうなのでキャストとアワセが怖かった!


このランニングラインは少し太くて硬いのでハンドリングしやすくて


いい感じです。


キャスティングも練習の甲斐があって30ヤードくらい飛ぶようなりました。


#6のヒゲナガパターンをドロッパーに#10のラーバをリードにして


釣り開始


最初はインターのティップで攻めてみました。


対岸側の流芯を流していったのですが反応は無し


10mほど釣り下ってフライが流芯からそれた時にアタリが!


アワセた瞬間、魚が見えてしまいました


赤いラインが憎らしいコイツです↓



渓流と湖のフライフィッシング


太いスカジットラインのボディーの下にウグイちゃん


このタックルで初の魚


残念!!!


この後もコイツばかりが釣れるのでティップを替えて


タイプⅢにしたのですが今度はアタリが無くなりました(ノ◇≦。)


けっこうな量のカゲロウのハッチがあったのですがライズは無し!


うす暗くなってきたころ大きなライズがここで↓



渓流と湖のフライフィッシング


しかし単発で終わり(。>0<。)


本日4月21日も行ったのですが


なんと、ウェーダーを忘れてアウト!!


こうなったら明日も行ってやる!







人気ブログランキング