今週はやっと風が弱まった
5月21日
中禅寺湖
懲りずに今週も3時起きで5時到着
場所は先週と同じ国道側
そして、先週と同じ所が空いていたので
急いで支度して降りていきます。
他の人達はもう何匹か釣れている様子なのでフライ結んで
キャストを開始しました。
今日は右手からの風が先週より弱いので#6でも投げやすい。
今回もメンバーはTさんとOさんの2人
風はこんな感じ↓
波も先週より穏やかです。
2時間ほどキャストを繰り返していると
最初にOさんがフッキング
#10のツーハンドがちょっとだけ曲がっているのでそれほどの大きさでは
ない様でしたが無事ランディングして
ホンマス
尺は無い位のサイズ
私とTさんはアタリ無し
と
またOさんのロッドがさっきより大きく曲がって
ランディング
今度はサイズアップして37cmってサイズ
そこからしばらく誰もアタリ無し
疲れたのでおにぎり食べてタバコを買いに売店へ
戻ってくると
ん!!
TさんとOさんのロッドが曲がっている
え!
まさかのWヒット!?
2人ともランディングして尺位のサイズ
私1人アタリも無しで
焦ってきました
もう、休み無しでキャストするしかありません!!
1時間ほどキャストし続けてもなにも無いので
ボウズの三文字が頭に浮かんで来たころ
待望のアタリが
フッキングしたのですが3回ほど頭を振った感触が
ロッドから伝わった時ふっと軽くなってしまいました。
ガックリと肩を落としていると
またもやOさんのロッドが曲がっています。
そして尺位のホンマスをランディング
もう、絶望的なので車から#10ロッドを持ってきました
きっと#6では飛距離が足りないのでそれが原因だと
この位の風なら40mくらは飛ばせるから釣れるだろう
と思ったのですが
軟らかい#6に体が慣れていて
#10ロッドが硬い棒のようでまともにキャストできません。
思い切り力をいれてもランニングラインがロッド2本分しか
出て行かない
ここで、キャス練してる余裕はないしイライラしていても
釣れないので
また、#6に戻してキャスト
ここで、発見が
この#6ロッド、今までこんなもんだろうと力抜いて
振っていたのですが#10を振ってすぐに
#6にしたので思い切り力を入れてしまったのです
結果
さっきまで出ていたランニングラインが全部出て
最後にリールが泣きました
え!!
ランニングラインを2メートル出しても
またリールがギギギと
さらに2メートル出しても同じ
結局7m位でバチっとラインが張る音になりました
少なくとも36~37mは飛んでいる様です
風は弱くなったとは言えそこそこ吹いているので
驚きです
これで、釣れる気がしてきたので粘りました
休みなし!!
背中に疲労がたまって来たころ
アタリが
そして、ランディング↓
尺には届かないサイズ
でも、デルタシューティングで距離を投げて釣ったので
満足して一安心
しかし、次の2投目でまたアタリが
こんどはちょっと重い引き
で
ランディング↓
やっと尺超えってとこでしょうか
日が傾きかけたころもう一匹追加しましたが
これより小さいので写真は無し
今回も笑われそうなサイズですがボウズは回避できたし
このロッドの本当のパワーも分かったので大満足でしたが
シューティングヘッドとランニングラインのつなぎ目が
トップガイドに引っ掛かる事が判明
これは重大な問題なのでスグに解消しないといけません!
そうしないと少ないアタリをバラシという悲しい結末で
終わらせる事になりかねませんから!!!
湖は今日も強風
5月14日
中禅寺湖へ行ってきました。
珍しく早起きして午前5時到着
またしても強風!
前日、日光の風速を調べたら北西の風4mとなっていたのに
どうみても8~10mはありそう
とりあえず釣り券を買う前に国道側を偵察
すると、有名ポイントは20m間隔でフライマンがずらりと並んでました!!
出遅れもいいところです
これだけ人がいるのは釣れているのだろうと釣り券購入
今日は仲間2人と釣行なので入れそうな場所が見つかるのか
心配でしたが何とか国道側の端の方に3人で入れました。
実際に釣りを始めるとやはり風は手強くてなかなかキャストできません
風速4mと思い込んでいたので#6のツーハンドしか持ってこなかった
それでも、風が弱まった隙をついてキャスト!!
悪戦苦闘していると#8のツーハンドを振っていた仲間のTさんが
釣れたと言ってきたので見てみるとロッドが曲がっています。
魚を岸まで寄せた所でバレてしまいましたがホンマスだと
フライはマラブー系だったと言うので
こちらもマラブー系に替えてキャスト
でも
デルタシューティング#6ではぜんぜん飛びません
右側にラインを畳むのですが剥がしたときに
右からの風にラインが流されるとフライが体にあたります。
怖いので、ラインを普通のシューティングヘッドに替えて
オーバーヘッドでキャストすることにしました。
何度か後ろの木の枝にフライを引っ掛けましたが
ガマン
体の右側にループを作れれば後方確認出来るのすが
左側にループを作っているので無理
左の方向にキャストするようにして少しでもバックスペースを作ります。
ようやくそこそこ飛ぶようなったので一安心していると
今度はOさんの#10ツーハンドロッドが曲がっています。
これは、ランディングできて
ホンマス
でも、30cmに満たないサイズ
で
スグにTさんのロッドも曲がり
ランディング
ホンマス
やはり30cm未満
やっぱりこの風で#6は無謀かと思っていたら
待望のアタリが
”グン”とリトリーブしている左手が止まるような強烈なやつ
ストリーマーの時のようなアタリでした
でも、ランディングしてみると
こんなサイズ
やっぱり小さい!
その後夕方まで釣って
Tさん4匹 最大30cm
Oさん2匹 最大30cm
私 1匹 30cm未満
すべてホンマスという結果でした。
先週は50cmオーバーが釣れたようなので残念なサイズです
来週に期待して撤収でした。
本流 ライズだらけ 翌日
前日のライズが目に焼き付いてしまったので
翌日も行ってしまいました。
最初は同じ場所に行ったのですが生憎先行者が
ちょうどヤマメとファイトしている最中でした
川面に目をやると昨日程ではありませんがちらほらライズが
ありました。
先行者さんは昨日釣ったスグ上流側にいたので
邪魔してはと思いもっと上流側へ入りました。(ここでは釣り上がりは出来ません)
ここでもライズがちらほらとあります。
ハッチは同じ赤マダラ
流れは波立っているので昨日より楽かも↓
しずかにウェーディングしてライズポイントに近づきます。
ライズの斜め下流からアプローチして
キャスト
綺麗に流れていくフライ
でも
ライズ地点を通過しても
出ない!!
もう一度
何も起こらない!!
え!?
フライは昨日と同じ
すると真横ロッド2本分のところでライズ!
急いでライン手繰ってキャスト
で
やっと出ました
小ぶりなヤツ
上流のライズは依然無視!
フライが合っていないのかとチェンジ
ダークブラウンのエルクヘアーカディス#14
何匹か飛んでいるのを見かけたので
すると
出ました
少しサイズアップ
これが正解と次のライズを狙うと
またしても無視!!
フライを替えてエルクの#16
これで出ました
この日最大
下流へ走ったあと上流へ走り潜って岸寄りの石の下に入ろうとして
と
なかなかのファイトでした。(尺には遠く及ばず)
でも、このフライも次のライズで無視
もう、次のフライが思いつかないので
やけくそで少し大きめのクリームボディーのパラシュートに変更
それでも出ました
なんだか同じ写真みたいですが
深くウェーディングしていてネットを使うとかえって撮影が大変なので
すべてハンドランディングなのでご勘弁を!!(使いまわしではありません)
実は前日ネットで撮影したら針がネットに絡まり危うく
魚が死にそうになったので使用しないようにしました。
この日も2時間のライズタイムで釣果は5匹
次の日は仕事なのでヒゲナガは狙わず撤収
どうも今年は尺物には縁がないようで釣れません
仲間は2日で尺オーバーを3匹釣っているのに









