渓流と湖のフライフィッシング -17ページ目

タマネギと格闘

渓流も水量が安定していない様なので


遠征もリスクが大きい!


なので、今週は釣りをお休みしてカレーを作る事にしました。


連日35℃を超える暑さなのでルーは手抜きで市販品


でも、タマネギだけはしっかりアメ色になるまで炒めようと思い


準備開始!


ドライフライで言えばボディーは適当にダビングするけどハックルだけはしっかり巻く


みたいな感じですか、沈んでしまいますからね!


これが、タマネギ8個分のみじん切り↓


渓流と湖のフライフィッシング


小玉とはいえ結構な量です。


2個目を切り終わったところで包丁が切れないのに気付いて研ぎました


切れない包丁だと疲れるのと危ないですから!


無事、完了してアルミの寸胴に油とみじん切りを投入↓


渓流と湖のフライフィッシング


外気温35℃のなか冷房無しの台所で炒め始めます。


焦がしたらアウトなので、付きっきりで木べらで混ぜ続けます。


そして、汗だくになりながら1時間経過


だいぶ量が減り色も付いてきました↓


渓流と湖のフライフィッシング


それから、さらに30分経過


量は4分の1ほどに減り色もいい感じになって来たころ↓


渓流と湖のフライフィッシング


さらに、炒めてアメ色になったので


鶏肉を炒めて、市販のルーと水を投入↓


渓流と湖のフライフィッシング


弱火にしてさらに煮込む


ここまでで2時間半経過↓


渓流と湖のフライフィッシング


ルーにとろみがつき始めたので終了


合計3時間!!


チキンカレーの出来あがり


熱中症にならないようにスポーツドリンクを飲みながら頑張りました。


夏の渓流の遡行と同じくらい疲れました。



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最後の最後

6月26日 中禅寺湖釣行


もう、いいかげん水温も上がって釣れる気がしなかったですが


行ってしまいました。


お天気は曇り時々雨という最高のものでしたが


ライズは遥か沖の方で起きるだけで


射程距離に入ってくる気配無し!


こんな様子↓


渓流と湖のフライフィッシング

一応、ロッドはシングルとツーハンドを準備しておきます。


マスの稚魚が盛んにライズしていますので

大型魚が近くにいないのでしょう。

陸生昆虫が水面に浮いていますが食べられる様な事は無く

いつまでも浮いていました。

あまりの何も無さに昼寝をして夕方を待つことに


夕方5時になっても何も起きないので


ダメもとで場所移動


すると、待望のライズが!!


80メートルほど沖合でホンマスの横っ跳び


岸よりでも、大型ではないもののライズが


回りを見ていると、カゲロウ2種類とカディスが


たくさん飛びまわっています。


とりあえず、サイズと色を合わせたウェットフライをキャスト


でも


食ってくるのは稚魚ばかり


30cmはありそうなライズには無視されました。


表面水温もおそらく20℃はありそうですから


今年の湖も終了です。


残念ながら50cmオーバーは


また、来年に持ち越し!



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諦めの悪い性格

6月19日土曜日


もう、水温が上がって岸からのキャスティングでは無理かと思ったのですが


諦めの性格なので、性懲りもなく中禅寺湖に行ってしまいました!


天気は朝のうちは曇りで風もありいい感じだったのです。


そして、ライズが射程距離で始まって


背中を出すホンマス特有のフォーム!


しかも、群れなので急いでウェーディングして


キャスト開始しよとしたら


左手方向から2艘のボートが風に流されてきました


そして、あろうことか1艘は魚が釣れています。


60cmはあるようなレイクトラウトらしき魚です。


そのレイクをランディングした場所が


まさに、ホンマスのライズ地点


魚とのファイト中なので文句も言えませんでした。



それっきり、ライズは消滅!!


そのボートがランディングを終えて沖にさって


さあ、少し待てば再びライズが始まると待っていると


今度は、2艘目が流されてきてまたもやライズポイントに!


しかも、こちらに向かってボートからツーハンドロッドを振っています。


この人は何者!?


手漕ぎの不安定なボートから立ちあがってツーハンドを振るなんて


よほどの達人かもしくはただの ・・ か(たぶん・・です)


ボートのルールで岸釣りをしている人から50メートルは離れないといけないのに


ありえない事が連続で起こりました。


こちらは、しっかりと抗議しましたが!


先方は無言で知らんふりです。


それどころか


10分おきに風で流されては同じ所にオールをバタバタ漕ぎながら戻ってくるのです。


これで、完全にライズは消えてしまいました。


最終的にはこのボート


我々の目の前10メートルまで来ました。


しかたなく激しく抗議して退散してもらいました(罰あたりな言葉を言ってしまいました)


これでようやく静かになったので


ライズ待ちで昼寝!



ようやく、夕方ちかくなって始まりました。


いつも通りにライズ叩き


モンカゲロウのハッチがちらほらあったので色とサイズを合わせたフライを


リトリーブし続けていたら


突然、ゴンとアタリが来て


釣れました


ブラウントラウト↓

渓流と湖のフライフィッシング

しかし


小さい!


30cmに満たない様なサイズ(泣)


でも


フライは正解のようなので


またまた、ライズを狙ってキャストとリトリーブ!


2回目のアタリがスグに来たのですが


フッキングせず!


めげずに続けて


サイズアップしました。


でも、30cm程度のサイズ↓



渓流と湖のフライフィッシング


ランディングした直後、射程距離で50cmオーバーのブラウンのジャンプ!!!


仲間と2人でキャストとリトリーブを繰り返しましが


アタリはありませんでした。


捕食している物が違ったようです。


そして、ライズも消えて


終了でした。




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