渓流と湖のフライフィッシング -16ページ目

初の秋田釣行

まずは、業務連絡から


2日間秋田に釣行して来ました。


疲れ果てて寝てしまいペタ返しが出来ませんでしたので


毎日ペタをして下さった方々に感謝とお詫び申し上げます。


それでは、人生初の秋田釣行です。


出発前に地図で川の様子を予想して行ったのですが


さすがに当日の水温までは、気温から推測するしかなく


行ってみるまで分からないとゆう状況でした。


まずは、川の大きさから判断して大型のヤマメが釣れそうな川を探しました。


それが、これA川↓


渓流と湖のフライフィッシング


川のサイズ、水量ともに申し分なし


この日の朝方の気温が23℃


水温もヤマメの釣れる水温でしたが


釣れるのは手のひらサイズばかり


同行のTさんも同じとのことなので


このサイズが釣れるようでは


大型は無理との判断で30分程で切り上げました。


そして2本目の川、水温が高いのがちょっと心配↓


渓流と湖のフライフィッシング


イワナの川っぽいので流芯の脇を中心に攻めましたが


反応がありません。


ここは、水量もあるし石の感じも良いので1時間程釣り上がり


チビが何度かフライを見に来るようになった直後にやっと出てくれました。


流芯をはずして流したフライが上手く流れて


ピックアップしようかという所で食ってきました↓


渓流と湖のフライフィッシング

サイズは小さいけれど秋田のイワナを初ランディングです。


ほっとして写真に収めてストマックポンプを入れて


リリースしました。


胃の内容物に水生昆虫に交じってゲジゲジが2匹入っていたのには


ビックリでした。


この後、Tさんが技を見せてくれるのですが


これは次のお楽しみに!!



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チェストハイウェーダー

エントラントのウェーダーが穴だらけになり


スペアー用のナイロンウェーダーを履いていましたが


ついに暑さに耐えきれず購入しました。


ゴアテックスは高価で買えないので


R社のアクアマックスとかいうヤツです。↓



渓流と湖のフライフィッシング


前回の新潟に履いて行ったのですが歩きやすいし軽量だし


思っていたよりも汗が発散したので楽チンでした。


ウエストハイの方が涼しいのですが


今年から本流も行きだして何度か喫水を超えそうになったので


チェストハイにしました。


エントラントは内側の生地が擦り切れて水漏れしたので


その点を釣り具屋さんに聞くと今度は国産なので大丈夫との事なので


値段も手頃だし購入になりました。


購入価格13,650円なり


ゴアだと最低40.000円くらいはするので多少通気性が落ちても


通気性ゼロのナイロンよりはましかと思いこの値段で納得です。


以前に履いていたエントラントも同じメーカーで細かい部分の作りは


気に入っていたのですが


これも良く出来ていました。


例えばこれ↓



渓流と湖のフライフィッシング


ソックス部分のかかとの上にガードが付いています。


ここはシューズで擦れるので摩耗しやすく


ネオプレーンでも水漏れしてきます。


ガードがあるので耐久性が違います。(前モデルにも付いていて効果ありでした)


それと、グラベルガードとシューズとの留め具↓



渓流と湖のフライフィッシング

直接ではなくて縫い込んだテープに付いているので


引きちぎれ難い構造です。


コストを考えれば直接リベット止めが当たり前の所を


しっかりと耐久性を考えていると思われて好感がもてます。


そして、もっとも気になるのが内側の生地↓



渓流と湖のフライフィッシング


前モデルよりも目が粗く硬い感じで擦れには強そうな印象


これは、2シーズン程使ってみないと結果は分かりませんので


浸水したら報告します。


便利なショルダーベルト↓



渓流と湖のフライフィッシング


写真のように左右のショルダーベルトのバックルが


オス、メス逆に付いています。


これは、ウエストベルトより上の部分を折り返して


ショルダーベルトを肩から外してウェストハイの状態にして


ショルダーベルトどうしを体の前で止められますので


暑い時の陸上の移動や浅い川で便利です。


前のモデル耐久性が2シーズンで浸水とあまりにひどかったのですが


よく考えて作ってある部分もあったので


また、同じメーカーを購入しましたが


内側の生地の摩耗がどの位なのか気になる所です。


せめて4~5シーズンもってくれれば私的には合格なんですが!

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暑すぎた新潟遠征

8月8日、新潟県の魚沼水系に遠征に行ってきました。


朝 6時に現場到着


最初に入ったのがこのK沢↓

渓流と湖のフライフィッシング

とにかく気温が高いので、地図で標高の高い所をさがして


この川に決定したのですが。


水温を計ると15℃を超えていました。


途中餌釣りの人が人がいたので情報を聞くと


イワナの川で小さいのしか釣れないとのことでした


テンションは下がったのですがやってみる事に


水質は良さそうですが妙に川石が白っぽいし


こぶし大の石が多いのが気になりました。

同行のTさんと2時間ほど釣り上がりましたが


チビどころか魚の反応がまるでなし!


走る魚もいないので釣れないと判断して


早々に場所を替える事に



次に向かったのがN川


車止めから川に行って水温を計ると18℃以上あったので


林道を歩いて上流へ


この時の気温が33℃


チェストハイのウェーダーを履いて長袖のシャツを着ての


林道の上りはこたえました。


汗だくです。


途中で何度も休憩しながらようやく到着


しかし、思ったより水温が下がっていなくて


ダメかなと思いながらも釣り上がってみましたが


たまにチビがフライにじゃれつくだけで大型の反応は無し!



またまた場所替え


3本目の川はM川


水温19℃


高すぎる!!


時間は夕方になっていましたが


Tさん曰く水温が高い時は夕方が釣れると


かすかな期待で入渓


1つ目の堰堤の下でTさんがフッキング!


いい型のイワナ↓

渓流と湖のフライフィッシング


Tさんから出るならそこしかないから流してみろと言われて


私が3~4回流しても何も起こらなかった場所です。


Tさんと交代して2投目で掛けました。


カディスパターンのTさんに対して私はガガンボパターンでした。


石裏でガガンボのハッチが凄かったのですがイワナは捕食していなかったようです。


さらに、堰堤を越えて釣り上がっていきます。


名手Tさんならではのキャスト↓


渓流と湖のフライフィッシング


この場所、見ての通り左右は岩で上と後ろに木の枝が張り出しています。


オーバーヘッドもサイドハンドも不可能!


ロールキャストのバックキャストを強めにしてロッドを立てたスペイキャスト


のようにして奥の落ち込みにフライを入れていきます。


残念ながらこの場所では出ませんでしたが


1つ上の落ち込みで掛けました↓


渓流と湖のフライフィッシング


一匹目よりはちょっと小さいですが


お見事!


キャスティングテクニックの差を見せつけられました。


結局この日、川を3本梯子して


釣れたのは、Tさんの2匹だけ


私はチビがじゃれつくだけで完璧なボウズでした。


まだまだ修行が足らないようです。




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