tsuribakaのブログ -13ページ目
小潮を待って釣行。
上がった磯は前回と同じ与島大岩。
ちょうど1年前真鯛が西向きに流れる潮で
よく釣れた。
同じ潮が再び流れる事を期待した。

朝5時前に渡礁、30分くらいでアタリが
あった、半端なく重く、根掛かりのよう
だったが竿先は動くので魚がかかっている。
しかし、引っ張り合い中に軽くなり
ハリス切れ。

上の方で切れていたので根に擦れたのでは
ない、2号だったけど安物で欠陥があった
のかな?
2回目のアタリは左側を東に流れる壁
できたが、針ハズレ。頭を振っていた。
7時半過ぎにやっと一匹目。

メスのコブダイ。これぐらい小さいと
取り込める。
チャリコがあたり。

10時前にやっと本命。潮止まりにきた。

オスの真鯛。これも小さいけど嬉しい。
しかし、アタリは単発でなかなか釣れない。
干潮前に流れは西向きになるが、去年の
ような岩と岩の間から出る流れは出ない。
それでも11時半前にアタリが出てチヌが
釣れた。

しかし、目的外の魚。干潮になるまで
このポイントやってみたが去年でた
潮の流れは発生せず、真鯛からの反応は
なかった。
夕方までにパラパラ釣れたが小さく
釣れた気がしなかった。


長潮前日の小潮は潮の動きが小さく
面白みが少なかった。
去年の12月から5ヶ月間、フカセ釣りを
続けてきたが本日で終了としよう。
厳しいシーズンだった。
これから5月中はイカ、6月から鮎は
例年どうり。
今シーズン最初のアオリイカ釣り。
イカダでは良型が良く釣れている。
波止からはまだ早いとわかっているが
様子見に行ってみた。
先ずはアジ釣り。夕方4時前には去年の
実績ポイントに着いていた。

先行者に挨拶をして状況を聞くが釣れて
ないとのこと。
ベタ底狙い。1時間くらいでアタリが
あったが針掛りせず。
2回目のアタリできたのは良く肥えた
22、3センチのグレ。これがいる時は
アジは釣れない。

それでもしばらくしてアジらしきアタリ。
6時過ぎてやっと1匹目、食いは渋く
アタリがなくなる日没までやってなんとか
7匹捕獲、同数くらいの針ハズレだった。
大きさは15,6センチで十分餌になる。

高浜のマイポイントへ移動し、
イカ釣り開始。午後8時。
墨跡を確認するがそれらしいのが1箇所
のみだった。
次の日の深夜1時までやってアタリなし。
3時間寝て、昼過ぎまでやってアタリなし。

雨も降ってきて終わった。

水温15℃ではまだ早いかな?
しかし、朝起きて墨跡が2箇所に増えていた、
昨晩隣の釣人さんが釣ったのかな?

もともとあった墨跡。

アジが釣れただけで良しとしよう。
次は連休明け。
この日しか空いてなく日曜日に釣行。
前日の夕方に移動した時、道路は少し
混んでいたが、帰りの日曜日の夕方から夜は
むしろ平日より空いていた。
夜10時過ぎに、渡船屋さんの駐車場は
満杯だった、多分ルアーのメバル釣り。
一番船は3時半、道路端に停め3時前まで
仮眠。翌朝集まったのは私を含めて二人、
真鯛狙いで羽佐島の岸壁に渡られた。
私はいつもの与島大岩に渡った。
久しぶりの夜釣り。ウキ下は5ヒロ。

潮は下げに入って、東向きに流れていた。
磯は流れが複雑で面白い。しかし、
釣れるのは小さいガシラのみ。
撒き餌が溜まりそうなポイントをイメージ
して流れを探っていったが、夜が明ける
までに釣れた最大魚は20センチのメバル
だった。
干潮前の転流時が時合と想定していたが、
反応なく、時間だけが過ぎた。
去年、真鯛が連発した干潮時の足下から
流れる西向きの流れをしつこく探ってみたが
反応はなかった。
反応が出だしたのは昼過ぎ。満潮前の
転流時、それまで潜ることがなかったウキ
が潜るようになった。最初のアタリは
オキアミの頭だけを取られた。
2回目のアタリは上手く合わせることが
出来本命が釣れた。
40センチのメスの真鯛。美しい。

この時が時合だったようだ、しかし、直ぐに
流れはかわり潜る潮はなくなった。
潮は下がりはじめ南から東に流れた。
撒き餌が溜まりそうな潮目を狙って流すが
なかなかアタリが出ない。
2回目のアタリは3時過ぎ、足下できた。

36センチのチヌ。しかし、後が続かない。
結局、4時半まで竿をだしたが追加は
出来なかった。厳しい結果だったが全般的に
は釣れているようで次に期待。

