tsuribakaのブログ
2年ぶりに行ってみた。出るのも遅かったが
11時前に着いた。
河原地区の慣れたポイント。

何故か土手の道が進入禁止になっていた。
仕方がないので300mほど歩いた。
下に御一人いたので上の瀬に入った。
石は磨かれてなく、悪い予感。
流れは昔と変わってなく良い感じなんだ
けど。1時間近くかかってビリを掛けた。

その後も掛からず。養殖オトリを取っ替え
引っ替えしてやっとまともなのを釣り上げた。

背びれが綺麗な遡上鮎。これで行けると
思ったが、放すと同時に高切れ。
アーマード0.06号が石にこすれて
切れていた。足元で鮎が掛かったように
感じたが真実はわからない。

ポイントはガチャガチャの瀬のなか。

オトリサイズが釣れたりしたが、キャッチ
ミスをしたりでなかなか数が伸びない。
結局、最後は掛けた鮎が重くて水面を切れず
水中バレ。次回からは太い穂先にしよう。
アタリは少なく、数は釣れなかったが、
ミスがなければ、それなりに楽しめそうに
感じた。
7月1日に南川に行って小さいのが2匹しか
釣れず元気をなくした。

釣れなかった原因は全体が釣れていない
こと以外に見切りが遅いこと。
8 日は見切りをや早くしていいポイントを
見つける事を目標にした。
前々日までの雨で20センチくらい増水して
おり、いい雰囲気なんだけど。

結局、上下流4カ所回ってビリが2匹。
どこも石がみがかれていなかった。
ハネもほとんどなかった。
鮎がいなくなったのか?
暫くは、唯一の情報源の南川の掲示板を
よく見とこ。

南川の解禁から1週間。解禁日と翌日の釣果
情報はあったがそれ以降はなし。
釣れてないのだろう。毎シーズン同じ。
新佐さんで年券と囮を購入した。
新佐さんから得た情報では型は小さい。
漁協から下がいいとの事。
これに従い先ずは中井へ行った。

9時過ぎだったけど誰も居なかった。
去年はガンの化学療法治療中で釣りを
する元気が無く竿は出さなかった。
先ずは、鏡の瀬肩を上へ上へ泳がせるが
アタリは無かった。ここで跳ねている鮎は
ほとんどがビリだった。弱い瀬も探って
みたが反応は無かった。
下へ移動しチャラ瀬を探ってやっと釣れた。

真っ黄色なヒレの長い鮎。17センチくらい
あり予想外に大きかった。
ここから掛かると思ったが、現実は厳しく
これっきりだった。
結局、午前中いろいろ探って一匹のみ
だった。2番目に行った場所は相生。
ここも誰もいなかった。2年前に比較し
流れは変わっていないが左岸側の底石は
粗くなっており良い感じ。
その左岸を探ると暫くしてアタリがあり
オトリサイズが釣れた。

その後は小さいのが2匹続いたのみだった。

その後は忘れた頃にオトリサイズがぽろり。

結局、5時過ぎまでやってツ抜けは出来な
かったけど、私に掛かる鮎がいる事と
8時間立ちっぱなしで釣りが出来た事が
収穫だった。次も頑張ろう。

